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年賀状の要・不要
ここ数年年賀状を送るのももらうのも減って来ている。
元々は住所の確認や健康状態等を知るのに必要なものであった。
そこへ当方は作品発表の機会を載せていた訳だがSNSやメールがあればそれらは必要なくなる。
一年に一回政治家を描くことは続けても良いだろうがこの新年の挨拶は続けるべきか否か。
引っ越しをした先方が転居手続きをしているのにも関わらず郵便局がきちんと配達しないことがかなり多くなりそういったことも含めて面倒なことになって来ている。
100枚も送れば6300円もする訳だからバカにならない。
しかも絵に一週間(ずっと描いているわけではない)、印刷して投函に丸一日。
返事を出すのにもまた半日かかってしまうこの手間。
世の中ではもう年賀状出しません宣言している方も多い。
来年はかなり減らす方向で考えたい。
今年の抱負やあれこれ
2021年になって4日に作業を開始した。
年末年始に久しぶりに8時間寝る日が続き休養になった。
普段飲まなくなった酒も少し飲み、良い休暇である。
本年は芝描く描いているカップヌードル以外のシリーズを作る。
アイデアは大体出来上がっているのでいつ描き始めるかがポイント。
夏くらいにまた高松で個展があるのでそれまでには点数は作れないにしても発表したい。
来年の新年に日本画のグループ展がある。
ただこれは今年の秋に予定されていたのだがコロナ禍のための延期である。
それの準備もある。
大作は過去作を出すが小品は新しく描く。
ありがたい事だが忙しい。
謹賀新年
菅義偉首相が観光支援事業「GoToトラベル」の全国一時停止を表明した14日夜に、東京都内のステーキ店で会食した際の様子が明らかになった。
出席者は、新型コロナウイルスの感染リスクが高まるとして政府が注意を促している「5人以上」の8人。
鉄板を囲む半円形のカウンター席で横に並んで座り、自ら国民に呼び掛けた会食時のマスク着用はしていなかった。
会食に出席した政治評論家の森田実氏が17日、共同通信の取材に明らかにした。
会食には、自民党の二階俊博幹事長やプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長、俳優の杉良太郎さんらが参加。
森田氏によると、首相は会食が始まって2時間ほどが経過した午後9時前に駆け付け、中央付近に着席。
150グラムのステーキを注文した。
料理が提供されるとマスクを外し、店が用意したケースに収納。
会食中にマスクを着けたり外したりすることはなかったという。
森田氏は、会食の趣旨について「二階氏の仲間が集まる忘年会のような会」と説明。
「みんな年寄りなので、大声も出さない。静かな食事会だ。ただ、いろんな批判があるだろうと予想はついた」と語った。
これまた年末恒例の
今回のM-1の話題は漫才かどうか?が問われているが当方にとってはどうでも良いことなので語ることはナシ。
抜群に興味深かったのがおいでやすこが。
面白いし漫才師の形が問える2人である。
ピン芸人同士がR-にI出られなくなり檜舞台を求めて組んだ。
昨今の傾向としては漫才コンビは売れ出すとそれぞれを個別に売っていく形式になっていく、というのと反対になっていて興味を持っている。
今後こうやってM-1で自分のコンビと違うコンビで出て来ることが考えられる。
こう言ったことが自分にとっては興味をそそられる。
そこで今までと違うものを考えてみた。
大阪出身の漫才コンビが大阪弁を使わずに漫才をするのはどうだろうか。
ま、アイデアとしてはよくあるものかもしれないが大阪での観客からの反応に期待する。
言葉の面白さを抜きのネタ勝負。
しかも観客ウケのしない東京弁である。
阪神タイガースの選手の失態の時に発せられるヤジに似たものが出てくるのではないだろうか。
テルヲ
ほとんどNHKの朝の連ドラは見ないのだがたまたま目に入った時があった。
トータス松本が写っていて何気無く鑑賞。
なかなかのダメお父ちゃんっぷり、良い演技である。
なんか自分自身を見ているように映りその汚い格好といい本来の自分に気付いた。
西成のあいりん地区のマイブームが来ていた時によくそこへ足を運んだ。
自由で勝手気ままに振る舞う様に同感。
地べたで寝転んだりいかがわしいことをしていたり。
今でこそ作業に追われてあくせくする毎日であるがこれは自分ではないのだろう。
そういえば学生の頃は1週間くらい風呂に入らないのもなんとも無かった。
還暦前にしてだいぶ大人になった。
