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2021 / 01 / 30 08:00
アツい日本画
何気なくテレビを付けると日曜美術館をやっていた。
最初の10分ほどは見逃したがそのまま見続けた。
日本画を学び出した時、横山操は華麗な花鳥画とは違うイキのいい画家として評価されていた。
今の20代の学生が見たらこういう絵はどのように見えるのだろうか?
村上隆を知っている例話の学生にはただの汚い画面にしか見えないのだろうか。
戦後は日本画に限らず空気がこういう感じだったのでこの作家に限った疑問でもない。
新潟の美術館で開催しているのであろうが、なぜ今横山操なのかが知りたい。
https://www.city.niigata.lg.jp/nam/exhibitions/fy2020exh/misao2020.html
