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蓋デザイン一新
カップヌードルの蓋が猫ちゃんに変わる。
といっても止めるところを2つにしてプラスチックを削減するのが狙いのようである。
裏にはどこまで本気かはわからないが猫がプリントされるようだ。
もしこれが本当なら猫は今ペットで人気が出ているのでありがたい。
ただデータを作り替えないといけないがそれほど困難でもなさそう、と見ている。
ただ蓋は絵に描くときにはエネルギーを70%(その他に30%)注ぎ込むところなので変更後は苦労間違いない。
初登場してから大きくデザインが変わることがなかったが50年目にして印象が変わる。
にゃー、である。
フランシス・ベーコンの秘密 バリー・ジュール・コレクション
ここ2回ほど日曜美術館は面白かった。
渡辺省亭とフランシス・ベーコン。
特にこのベーコンは司会のもない放送型で観やすかった。
どういった経緯でこの型と司会付きとに別れるのかはわからないが。
バックに流れるローリング・ストーンズと坂本龍一の音楽が画面に良くあっていた。
特に後者はお気に入りでベーコンの映画からによるもの。
この映画をまだ観ていないが時間ができたら是非観なければ。
レスリー・キーの解説も心迫るものがありいい人選である。
展覧かも観たいのだが如何せん、神奈川県。
図録の取り寄せをしようか。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/1GRMG32718/
モナコグランプリ2021
F-1が好きであると今ではおっさんの趣味の世界である。
レイトンハウスやフットワークなど日本の企業がF-1チームを持っていたことなど全く忘れ去られている。
バブル時代の悪しき臭いすら漂っている感がある。
1992年以来のモナコGPでホンダが勝ったのだがテレビのニュースではその報道を見ることはなかった。
今年でF-1から撤退するので有終の美を飾ってもらいたいのでオリンピックより応援をヨロシク!なのだが全く知られていない。
確かに放送をしないので当方も詳しいことはわからないことばかりであるが本当に喜ばしいのだ。
ひょっとしたら日本人ドライバーがいて頑張っている(結果はいつもの通り全く残せていない)ことすら知らない世の中である。
OTANIの半分でいいのでホンダがワールドチャンピオンに近ずいていることを報道して欲しい。
孤高の花鳥画家 渡辺省亭
纏シリーズを制作にあたってネタ探しに見つけた。
10年くらい前だ。
全く知らない画家だったので有名ではない。
その時なら知らない人も多いだろうから使っても面白さが伝わらないだろうと思い断念した記憶がある。
纏はタイトルを見て名前という情報に愬(うった)える手を使っている。
テレビから観てもその技術は驚く。
こんなに上手く描けるかね、とびっくり。
この日曜美術館の中で山下先生が語っていたように筆さばきが見事。
共作の七宝に至っては焼き物でこんな表現あり?くらいに凄い。
完成度が高過ぎて付け入る隙がない。
なんで有名でないのか、不思議。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/EP1NMNJ21Q/
ミント+α
自分の作品の制作にはマスキングは欠かせない。
カップヌードルを始めいろいろなところで使っている。
特に弱い接着力が必要でカモイのミントというテープを多様している。
6号のカップヌードル1枚を描くときには大体4分の3位のテープを使う。
そしてその上により弱い接着が必要な時があり自分の顔の脂を付けて使っている。
そうする事でマスキングの用紙が破れなくて済む。
歳をとってよく脂が出ているのでこれは経済的にも助かる。
今はテープを顔につけているが何かいい方法でこの脂を何処かへ移せないものか考え中である。
うまくいけば箔貼りの時のあかしにも使えるかもしれない。
あかしとは薄紙に箔をくっつけて貼りやすくする事だが天然素材でもあるしサスティナブルで良いだろう。
