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2022 / 06 / 19  08:00

Yahooニュース

Yahooニュース

このホームページの閲覧数が急に上がることがある。

例えばこの間の栃木県立美術館でのグループ展の間などこれにあたる。

しかし一昨日、急に上がったのだが何故だがわからない。

ネットで調べてみるとこれである。

Yahoo!ニュースに掲載されていたのだ。

みんなの経済新聞とやらからの引用のようだがびっくり。

ありがたい事に金鳥の蚊取り線香も画像が見ることができる。

ざっくりとであるがシリーズの説明もある。

感謝の意を込めてこれからみんなの経済新聞を取る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd04d2222d9167c6b7656d1b88e095c045eb7631

2022 / 06 / 14  08:00

masanori maeda silent area- MAEDA HIROMI ART GALLERY

masanori maeda silent area- MAEDA HIROMI ART GALLERY

ツーリング最後はここマエダヒロミあーとギャラリー。

ここで前田さん(マエダさんとは同じ苗字)を見ることができるとは感慨深い。

当方が知っている前田さんの絵は具象の極みであったがここしばらくは抽象画を描いている。

全く違う絵なのでまるっきり別人のように見える。

以前の絵よりも個人的には今の方が好みである。

細部のマチエール(画像を見ていただきたい)が心地よい。

日本がを専攻しておられたので絵の具に岩絵の具は当然であろうが盛り上げか何かを使って筆のストロークを表現していてそこが気に入った。

色も抑えてあってなかなか良い。

海外でもよく売れるらしく、コンセプトを聞いたら「禅」であった。

自分も「禅」コンセプトの作品を作ってみるのも面白いかもしれない。

https://maedahiromi.com

2022 / 06 / 10  08:00

画箋堂

画箋堂

京都ツーリングのメインはタトゥーショップであったがパネルを買うのも大事な用事である。

今持っているお手製のパネルが無くなったら市販されているものに変えていこうと考えている。

もう還暦前でパネル製作するとかなり体を悪くしてしまう。

大阪の笹◯画材のものも良いのだが勝負パネルとしてはもの足りない。

安くて助かるが如何せん、定型のサイズがミリ単位で狂っていたりする。

ここ画箋どうのはマルオカのものなのでしっかりと安心した作りなのだ。

ただその分値段は高い。

今回試しに6・10・20号をそれぞれ2枚づつ買って見た。

使ってみて良さそうであれば勝負作品の時(どういう時?)に使ってみよう。

見るからにいいパネル。

もちろんサイズに狂いは無し。

2022 / 06 / 06  08:00

京都日帰りツーリング

京都日帰りツーリング

年に4回くらいの京都詣である。

いつも主に画材と展覧会であるが今回は彫り師に会いに行った。

以前教えていた教室の女生徒である。

なんでも20年くらい前に美術大学を出る頃には彫り師になりたくて相談を当方にしていたらしい。

全く覚えていなかったのだが、AV女優になるようなものと伝えていたようだ。

その当時は今ほどオープンな世界ではなかったし古い考えが幅を利かせていた世界であった。

なのでそう言ったのだろう。

 

スタジオに行くと明るくて広くて綺麗。

よくあるマンションの一部屋で、というような感じではない。

その子の性格にもよるのだろうが清潔で前向き。

かなりお客さんも付いているらしく忙しいようだ。

https://www.domestic-td.net/index.html

2022 / 06 / 02  08:00

ダチョウ

ダチョウ

少し時間が経ったが上島竜兵が亡くなった。

これには驚いた。

志村けんは上島の時とは亡くなった事情が違うのでまだ納得のいくところもあったが今回は自殺のようなのでそんなふうには見ていなかったのでびっくり極まりなかった。

30代の時に日本画を描いていなかった10年ほどの間、なんとかしてダチョウ倶楽部に入ることができないものか思案していたことがあった。

なんとも楽しく眩しく見えていた。

鞄持ちくらいから始め、ドリフターズのように誰かが抜けるのを待っていてそのご加入である。

ただ上島が抜けるのだけはあってほしくなかった。

彼がいないダチョウ倶楽部は「倶楽部」でしかない。

今回その残念なことが起きてしまい今後は「倶楽部」活動になってしまう。