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私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう
最近よくこの言葉の発信者ジム・ロジャーズ氏の記事を読む。
著名な投資家であってよく考えての話が面白い。
しかし日本に対しては厳しいすぎる言葉が続く。
タイトルの言葉の他には「AK-47(ロシア製自動小銃)を買う」と言うものもある。
30年後には治安が悪くなると言うものである。
日本はそうならないとは全く思わずむしろ昨今の犯罪を見ていると必ずそうなると感じている。
氏が言うに人口減少に対して手を打たないことには国が滅びるのだがそれに対しては先の選挙でほとんど聞こえてこなかった。
子供が増えないし、外国人を受け入れないし(外国人嫌いがそもそも問題)。
1920年代から70年代までのの英国を日本に例えた語りはその通りだ。
森の香り
久しぶりの制作投稿である。
7、8月は制作はしていたがあまり作業に没頭できずゆっくりとしていたためでアップする気が起こらなかった。
しかし、そのおかげか失敗もなく綺麗に仕上がった。
4枚目の金鳥の渦巻であるが作業のセオリーが出来てきたことも大きい。
そんな中でも大変な作業はそこかしことあり、試行錯誤はやっている。
難点を挙げていくと、細い線(直線や同心円)が多いのでそれをうまく出すのが4枚目ではまだまだ難しい。
どうしても時間がかかるのが菊、メダル、鶏の点、側面。
避けられないのでやるだけだがその4つは必ずスピードが落ちる。
特に側面は絵なのだから必要ないものだがコンセプトとして「絵であり箱である」があるので外せない。
自分で自分を苦しめている。
そして、そろそろこのホームページのカテゴリーに「大日本除蟲菊株式會社」を設けないといけない。
なんのために戦ったのか
NHKの戦争特集が鑑賞で盛り上がっている。
サッカーのW杯のような健康的な盛り上がりでなく気持ちが滅入る盛り上がりである。
ここしばらくはミッドウェー海戦からの敗戦までを見たせいだからであるが。
勝っている時は精神論の勝利で通るが負けている時は精神論は何も役に立たない。
もう死ぬために戦っていていた。
見ていて「早く逃げろ、命を無駄にするな!」と思いながら見ているがそういう考えは全くないし嘘みたいな数の死者が出てしまう。
死体が映るのも最初はかなり抵抗があったが同じ映像でもあることが多いので慣れてくる。
これも怖いことだ。
こう言う戦争番組に生き残った兵士がインタビューで語る。
長生きされているから語れるのだがこの先はその数も減っていくので生の声を語り継ぐことができなくなるのは残念である。
I keep fighting.
8月のこの時期は原爆投下と終戦記念日でもあるのでNHKではそれ関連の番組が組まれている。
できるだけ見ていたのでそのあたりの事柄が整理されて頭に入った。
ただ老化著しいため細かいことは覚えてはいないかもしれない。
上記の日本に関する戦争に混じってウクライナのこと、ある記者の放送があった。
日本の戦争は過去のものだがウクライナは現在のことだ。
原爆も今の時点では使われていないが使われる可能性もある。
第二次世界大戦の重苦しい放送を見るだけでも辛いのに実際に攻撃にさらされている。
国としてはまだ戦い続けるだろうからこの状態が続くかと思うと胃が痛くなってくる。
こう言う報道はボカシが入るが死体が映るので辛さがハンパない。
そういえばそれらが映る前にショックを避けるために「死体の映像が映ります」と言った類のものが出る。
それに対して身構える。
印象的だったのは日常の何気ない風景にそのボカシ。
戦争が当たり前になっている。
第11回全国公募西脇市サムホール大賞展受賞・佳作作家展VOL.4 梅原昭子・近藤夕琴・月蛙(石野善浩)
國久さんの展示の隣をついでに見るとサムホール大賞展をやっていた。
3人展で一人は以前星野眞吾大賞の第一回目の大賞の方でそれ以外は存じなかった。
が、とても好みの作品を発見。
展示物の撮影可能を確認し全部画像を撮った。
近藤夕琴さんという方であるがかなり見入った。
細かい描き方も良いが色が面白くていい感じだ。
植物を描いているらしいが何となくわかるくらいでその崩れ方も良い。
たくさんの作品を見てみたいとインスタの方も確認。
う〜ん、いい。
抽象画もいつか制作したいと考えているのでいい刺激になった。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/exhibition/event/001032.html
