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安倍晋三遭難之地
近鉄西大寺駅前である。
乗り換え以外ではここへ来ることは無い。
本当に長閑な少し大きめの駅である。
こんなところで日本史にも残る大事件が起こるとは思わない。
今はここに献花台があってそこへひっきりなしに人が来ている。
これだけでもかなりの人気のあった政治家だったことがわかる。
今回の事件は発砲シーンがこれでもかと放送されていて、一発目にまでに近づいて来た時に全く静止させることがなかった。
レーガン米大統領が狙われた時は、覚えているが、すぐに車へ大統領を放り込んでいた。
二発目までに約3秒あったようだがその間にいろんなことができたはずだが防護盾のケースを開けていたようにも見えたが全く防御にならず警察及びSPは大変な結果を招かせてしまった。
テレビで米国のSPが話していたが犯人一人をあれだけの人数で抑え込んでしまってどうする!他からも狙ってきていたら対応できんだろう!と語っていた。
二発目までの3秒間は戦後77年経った日本の長閑な空気を現していた。
あべし!!
これには驚いた。
射殺である。
もうニュースはしばらくこればかりでいろんなものを見た。
しかし撃つ瞬間も放送されるし、倒れて微塵も動かないところも放送されていたが問題はないのか?
しかも拳銃は手製。
火薬が花火系のものっぽくて煙が上がっていた。
警備が手落ち極まりない。
おそらくこんなことは起こらないだろう警備である。
年末の政治家は岸田政権は続いているだろうから他の人を描くが安倍元首相はやめておこう。
目立ってはいるが意味が違う。
N党政見放送
参議院選挙が近くなり政見放送をよく見ている。
お馴染みの政党は真面目に放送を流しているが生存に関わる政党はあの手この手で策を講じる。
こんな政党もできていたのかと驚くものもあるがやはり注目はNHK党である。
国営放送の電波を使ってそれを批判し続けている。
しかもピー音を入れられても仕方ないような下世話なことも流している。
東京都知事選挙の内田裕也よりはちゃめちゃである。
しかしこれくらいの方が「今」なのかもしれない。
あまりに面白いのでN党の放送が今日もあるだろうか、と楽しみにしているほどだ。
ただ投票は冷静であるべきでここには一票を入れない。
でも応援はしている。
万引き家族
発表されてからかなり遅くのこの映画鑑賞である。
日本映画久しぶりのカンヌグランプリであるがすんなりと楽しめる映画であった。
脚本もよく、日本らしさがうまく出ていた。
人間の内面や狭い世界、貧乏、家族、子供等の描写。
日本人が得意とするところである。
個人的にリリーフランキーがとても好感が持てる。
この人は出ているだけでなんとも言えない空気がある。
演技が自然だ。
安藤サクラはNHKの朝の連ドラにはこう言っては失礼だがあまり向いていなかったがこの映画ではかなり魅力的であった。
これに出てくる家はセットらしくその自然さも興味を持った。
やりやがったなこのアマ!
住みやすい街としてだかなんだかで尼崎は価値が上がっきていた。
が、しかし尼崎の本当の姿が出てしまった。
全市民のデータが入っているUSB紛失である。
もう見つかったのでよかったといえばよかったがこんなことがあっては良いはずがない。
尼崎が委託していた業者の社員が酔っ払って野宿だかどこかで(覚えていないらしい)寝てしまい、無くしたようだ。
全く責任感がない。
自分もこの業者の気持ち、酔っ払ってその辺りで眠ってしまう事には同感であるがこのような大事な物を預かっている時にはその辺で寝たりはできない。
しかも会見の中でパスワードを第三者が解いてしまう事について聞かれた中で担当者はパスワードの桁数や文字種について触れてしまったようで、もうコントのよう。
多分、また何かやらかすであろう、アマである。
