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You,デビューだよ
BBCのジャニー喜多川の報道からこの手の動画を色々見ていた。
ジャニーズには興味はないのに喜多川にはあるのだ。
そのせいかキャップをかぶってサングラスをかけた老人を見かけたらジャニーか?と見間違えてしまうほどである。
性被害は今更なので何も思わないが合宿所で時間を過ごした多くの少年達の気持ちを考えると気の毒過ぎる。
女の子にキャーキャー言われたくてアイドルになろうと思ってきたのに老人男性からのセクハラを受けないといけない。
一線を越えないとデビューさせてもらえなく、そんなにアイドルになりたい気持ちが萎えず我慢してでもやり切ってしまう気持ちが凄い。
しかし、日本のマスコミはジャニーズに首根っこを掴まれてしまっていて何もできない情けなさ。
BBCが報道してようやく広がり出した。
こういう事までも外圧頼み。
左巻き
樹脂の制作も佳境に入ってきている。
あとは磨き倒すのみ。
この作業は力で押忍!である。
ただ粗いペーパーの跡が残っているのを発見してまた細かいペーパーに戻り作業の繰り返しである。
次回はないだろうが樹脂の扱いにはだいぶ慣れてきた。
ただ安い材料ではダメということも思い知った。
マロニエに送るための箱を作って、それが無事に着くようにしっかりしたものを作らねばならない。
樹脂を送ったことがないので持って行くのも一つのアイデアである。
アメリカの中学生が学んでいる14歳からの世界史
日本史は作品でもよく使っているのでそれなりに理解できているが世界史はトントだめである。
高校生の頃、あまりにも範囲が広すぎて頭に入ってこなかった。
ギター・ウルフの「高校生アクション」🎵ローマ帝国の滅亡なんて今のオレには全く関係ねえ🎵状態になっていた。
還暦を前に勉強をし直すつもりで話題になっていたこの本を読み始めている。
作業の合間に読んでいてかなりわかりやすいが異邦人の名前は全く頭に入ってこない。
ただ巷で難しい話に出てくる偉大な偉人や地名がこれか!と思うことが多い。
紀元前でさえこんな状態なのでこの先こういったことが続出であろう。
アメリカは日本と教育制度が全く違うであろうから国中の統一した内容ではないだろうが、歴史を面白く学ぶことをこの本からわかる。
日本での出版にあたってノート仕立てにしたのだろう、それも好感が持てる。
https://www.youtube.com/watch?v=fHBzKlS6nQs
蚊取り線香 箱の中身
マロニエの盆景展に向けての制作である。
今回は絵ではなく工芸制作だ。
いつもと違うことをやってみたくなり、やり出したが失敗の連続である。
蚊取り線香の緑が綺麗なので試しの樹脂に浸すとすぐに色が変化し、真っ黒い線香になってしまう。
これでは美しさがない!ということでジェッソを塗って緑を塗る。
まずはアクリルで塗って樹脂に浸して固まるのを待つと色が流れ出して汚い。
どうしたものかと今度は蛍光の緑を塗ってみる。
これはうまく行ったのだがこの蛍光色、曲者で粒子が細かく特にこの黄緑系はムラが出やすい。
10回くらいは塗らないと綺麗ではなく、その上黄緑さは失われてしまう。
ま、元々緑なのでいっか、ぐらいの気分で作業を進める。
だがまた何かが起こるのが恐ろしい。
違うことは楽しさもあるが怖さの方が今は大きい。
Black lives matter
アメリカの美術館巡りで大きな収穫は黒人作品だ。
日本人にはほとんど馴染みがない。
しかし大坂なおみを白く描いたり、ダウンタウンの年末の笑ってはいけないシリーズで浜田に黒人の格好をさせて笑いを取る、何かも意識はしていないがちょっとした問題にもなったので当たらずとも遠からずである。
アメリカに行く前にビリー・ホリデイ物語を見ていたのもあって意識も高まっていた。
しかし、作品群は重いものばかり。
奴隷制、虐待、等。
美術作品であるから見やすくはなっているが想像するに肉体的にも精神的にも痛くて大変。
問題は今でもこのテーマは続いていることだ。
画像は半立体作品で黒人が痛めつけられた時にできた傷を表している。
