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2023 / 04 / 16  08:00

future for you

future for you

アメリカの思い出の美術館、と言うより今回は博物館である。

美術館巡りの合間にここピーターセン自動車博物館へ行った。

クルマが好きでなければちょっと辛いが男性にとっては楽しい場所だ。

保存状態のいいものばかりが展示されているが映画に使われていたクルマは一番興味を惹いた。

デロリアンやナイトライダー、バットマンカーまである。

しかも大きい。

アメ車はやはりこうでなければいけない。

映画のクルマもそうだがレーシングカーやクルマのアートまで展示されている。

とにかくワクワク感が半端ない。

日本の展示だと畏まった、整然と見やすく分かりやすくが大事だろうが、エンターテイメントの国は見せ方が上手い!

楽しむことを大事にしている。

テスラの展示はクルマ自体がすごいデザインなのでどう見せても絵になる。

アメリカのデザインは人間い未来を感じさせている。

無駄は多いが夢がある。

 

この博物館に宿泊したい。

 

2023 / 04 / 12  08:00

日本画ばなれ

日本画ばなれ

友人が面白い動画を紹介してくれた。

おそらく土曜日の朝、読売テレビで放送していたものではないかと。

その時間は某国営放送の「チコちゃんに叱られる!」の後、「有吉のお金発見 突撃カネオくん」を見ている。

なのでこの放送を全く知らなかった。

表題には日本画ばなれと出ているが厳密には日本画絵の具ばなれである。

全国の美術大学の日本画科は減っているわけではない。

多少、少子化の影響はあるがそれでも激減ではない。

なので日本画を描く人が減ったと言うより岩絵具や棒絵の具などの画材を使わなくなった、が正解だろう。

よく行く絵の具屋さんがアクリル絵の具ばっかり使って描いている!と激怒していたのを思い出す。

岩絵具は高すぎるし使い勝手が悪すぎるので日本画科生には疎まれるハズである。

その点アクリル(特にアクリルガッシュ)は塗りやすいし安価である。

先生たちも見た目わからないので文句も言えず流しているハズだ。

そもそも日本画ってなに?て思い始めると材料はなんでもいいかもしれないし、全くダメかもしれない。

ただ、職人ばなれは上記とは違った困った現実である。

どこもそうだが伝統の継承の難しさだ。

https://www.youtube.com/watch?v=ybDTUb7BLJM&t=9s

2023 / 04 / 08  22:51

下見で決定

IMG_6975.jpg

9月から始まるくどやま芸術祭の展示場所へ向かう。

しかし、事故のためいつも通っている国道のトンネルが使えず遠回りさせられる。

トンネルの中で何やってんだよ!とか思いながら到着。

懐かしい役場の方に会って懐かしい話で盛り上がる。

前回は2016年なのでかなり久しぶり。

そして街の中を場所を定めるつもりで見て回った。

どうせ飾るなら良い場所で他の作家と被らないようにしようと。

4つを1箇所に飾る予定だったが2箇所に2つづつにした。

と言うのも、いい場所が2つありどちらも捨てがたかったのだ。

1つは陶器の人形のある場所。

その時に住んでいる方に会うことが出来て、即決まり。

もう一つは画像の場所だが築200年以上経っている建築だそう。

江戸時代からのもので、これは貴重だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0eb4c4ce33e1eb16de27fdec25b16f00aed8cd8

2023 / 04 / 05  08:00

お兄ちゃんの死

お兄ちゃんの死

言わずともしれた教授である。

高橋幸宏が亡くなった時には教授はまだ大丈夫と言い聞かせていたが早すぎる死であった。

もちろん音楽はよく聴いていて今でもよく聴いてもいるが音楽以外の活動も眼を見張るものがあった。

反原発や近いところでは神宮外苑の森を守る活動。

小池都知事に手紙まで書く行動。

う〜ん、アホアホマンをやっていた人とは思えない。

それだけに辛い。

なのでここしばらくは持っているCDの中から「ラストエンペラー」を聴いている。

「戦場のメリークリスマス」は持っていなくて聴いていない。

あまりにもベタなのでこれで良いだろう。

2023 / 04 / 01  08:00

美人画

美人画

美人画を好む人は多い。

そして描いている画家も多い。

しかも恐ろしく技術が高く鎬をけずっている。

細く長い髪、白く美しい肌。

もし自分が描くなら、このレッドオーシャンに飛び込むなら 、整形美女を描くだろう。

できるだけ整形がわかる顔を。

それは失敗例も含めて。

美とは何かを体を張って表現している。

やりすぎに至っては心の病でもある。

できれば作品の横にはキャプションを付けたい。

最初の整形はどこで何歳か。

そして次はどこを整形して何回整形したか。

モデルと交渉が難航しそうだ。

なかなかこちらの意向を汲んでくれなさそうで。