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大阪万博進捗状況2
寒い日の今日、万博予定地へ足を運んだ。
夏の暑い日に行った時にはまだゆる〜い警護であったのだが今回は警備員かガードマンのような人間が出入り口に立っていて関係者でない人は入ることができなくなっていた。
なのでカラスの案山子も確認できず残念であった。
ただダンプや重機がたくさん入っていて出入りも多くなっていた。
当たり前だろうが少しは建設も進んでいて万博は行われそう、くらいにはなっている。
維新としては万博は成功するしないよりも税金を投入してインフラやIRの準備の方が重要と考えている、と見ている。
関西にはそんなにお金がないので国費を入れてもらえ、うまく行けば儲かるようにできる絶好のチャンスなのだ。
画像にあるのは木製のリングだがこれはそれほど価値があるのだろうか?
高さがあればそう思えるが平たく大きいだけで技術的にも難しそうには見えない。
特に心配なのは南海トラフの大地震が来た時には津波でこれは完全に水の中だがいかがなものだろうか。
ようこそ、ドジャースへ!
大谷の移籍が決まった。
箝口令が敷かれ何もわからない日が続いた。
今年の3月にロサンゼルスへ行きお世話になった博士にいただいたTシャツが画像である。
7回目の天国とプリントしてあるのが気に入っている。
パッとみたらドジャースのTシャツとはわからないだろう。
日本人にしてみたら7回目?が何かもわからないはずだ。
このTシャツ、着心地が良くてつい何度も着てしまっている。
大谷がここへきてくれたのでこのシャツの価値もかなり高い。
ロサンゼルス国際空港でもエンゼルスのグッズは全く無かったがドジャースのはあった。
大谷は良い球団を選んだ。
ただ、三菱東京UFJ銀行との契約はどうなるのだろう。
ドジャースブルーではコーポーレートカラーの赤と合わないが。
頭悪いねアルマジロ
年末に政界が慌ただしくなっている。
パーティー券のキックバック問題で閣僚をはじめ、安倍派の議員に暗雲が立ち込めている。
例年であればこんなに嬉しいことはない。
というのも年賀状用のネタになるからである。
特にメンツが良い。
松野官房長官や谷川弥一衆議院議員などはその人物像や発言がタイトルにもそのまま使える。
前者のあだ名はアルマジロであるし、後者は何度も質問をされて逆ギレし、思わず「頭悪いね」とこぼしてしまった。
その他クリーンなイメージの西村経産大臣もいて時間があったなら今回は改めて描き直したかった。
タイムリーさを取ればこの中から誰かを選ぶことになるが20年ほどやってきたこのシリーズで判断するなら、やはり今年前半のマイナカード問題か。
解像度
ここしばらく浮世絵背景のカップヌードルを描いている。
5枚目とあって少しではあるが描くコツが見えてきた。
と言っても時間内に納めるためのコツではあるが。
その時に使うのが解像度の高いデータである。
悲しいことに日本の美術館や公開しているデータでは小さいものが多く使えない。
海外のものになってしまう。
日本はこういうものに対してもどういう意味があるのか規制していて使いずらい。
画商や中古車なんかもそうだがうちわの取引(業者間取引)があって、オープンにはしない事が多い。
開いた社会になってほしいと浮世絵データを集める時にいつも感じる。
いつかはクラウン
最近のトヨタのデザインは良い。
豊田章男会長がおっしゃっていた運転の楽しみが形になっている。
回転寿司屋の駐車場に停まっていたのを眺めていて写真に撮った。
クラウンがセダンを捨ててSUVになっていて残念ではあるがそれにしても洗練されている。
今出ているプリウスのデザインもとても綺麗であるし、基本的に壊れないトヨタは良い。
ただ世界的なEVシフトへトヨタがどう動くかが心配である。
会長は全方位に攻めて行くと発言されていたがうまくいくかどうか。
何せトヨタが失敗すると日本が傾いてしまう。
それだけ日本を代表する企業であるので見誤らないことを祈る。
