Blog
This is America
トランプ元大統領の暗殺未遂である。
アメリカはこれがあるから怖い。
こう言う事件があっても銃規制は進まないだろうしむしろこう言うことがあるとより「銃を持とう」となりかねない。
日本も暗殺は対岸の火事だったが安倍元首相の狙撃からそうでもなくなった。
しかも日本はお手製銃。
アメリカは市販されていてしかも州によっては剥き出しで携行できる。
これは怖い。
昨年旅行で行ったときは一度も銃を見なかったし、発射音も聞かなかったがおそらく持っている人には出会していたのかもしれない。
いかにも悪そうであれば警戒できるがなんでもない人が持っていることを考えるとさらに恐ろしい。
耳の上を貫通したと聞いたが耳たぶなら大きめのピアスとなりうるが上だと治るのだろうか。
トランプ支持者には奇跡のように映るだろう。
出馬を辞めさせられようとするバイデン大統領とかなり対照的だ。
都知事選結果
注視していた都知事選もあっけないくらいに現職勝利に終わった。
都議会補欠選挙も同時にやっていたが自民党系が少ない結果であったが都民ファーストは自民党系と考えるので党としてそれほど悪いものでもないだろう。
なにしろ首長は小池氏である。
まだまだ政治は変わらない、と言うことだ。
2位だった石丸氏のトークが色々と話題になっている。
見ていて面白い。
今までの敗戦の弁や受け応えと違って相手のことを考えないで忖度なしに空気を読まずに返答するので怪しい空気感が出る。
改めてYou tubeなどで氏のトークを見るとその空気が出るのは気に入らない人や番組からのオファーの時に見える。
東国原氏とのトークなどは楽しく上機嫌のようだった。
若い人には良いだろうが礼儀や空気を読むことを求める高齢者には受け入れられないだろう。
怪獣8号
少年ジャンプは漫画界を牽引している。
呪術廻戦もそうだがこの怪獣8号もジャンプの漫画である。
流行りについていくためにAbemaで無料放送を観た。
呪術廻戦よりもわかりやすくて見やすい。
漫画を読んでいなくても単語が普通であるのと画面にそこかしこと昭和が見てとれるのだ。
例えばこの画像のタイトル画面。
ウルトラマン世代には見覚えのある横からのシルエット。
これでマーブリングの動画でも入ればウルトラQである。
そしてこの漫画に出てくる防衛軍?のマークも桜がモチーフで親近感がある。
進撃の巨人の立体起動装置のような動きやキャラクターも進撃っぽすぎない?と思うくらいたの漫画から拝借しているのも同様である。
しかしアニメのオープニングのCGは迫力があってイイ。
漫画は平面的なのにそこだけは実写っぽい。
660万円
F−1をテレビで見なくなって久しい。
ニュースで情報をしばしば手に入れている。
今、日本人では角田選手がいる。
そのニュースでは評価が高いようなのだが知っている限りでは表彰台には登っていないはずだ。
日本人の常として評価は高いが結果が出ず引退のパターン、の予感である。
特にその感を強く持ったのが前回か今回のレースかで運転中に暴言(Fu○cking retardeds)を吐いたようだ。
レース中は無線で喋られるのでついうっかりも許されない。
英語が母国語でないから意味がわかっていなかった、と語っているようだがFワードで罰金である。
日本人は海外での状況がわかっていないことが多く平気で中指を立てる人も多いが注意が必要である。
大阪人的には660円を誇張して言う言い方として660万円といってしまうところだがこれはそのまま。
半分は猶予されるようだが円安がここでも響く。
都知事選2024
小池百合子先生の選挙事務所はかつて尼宝線という尼崎から宝塚を結ぶところにあった記憶がある。
関西弁を話すところを見たことはないが地元はこちらの方であるはずだ。
その先生が以前からカイロ大学を卒業していない、と選挙の度に持ち上がる。
当方も大学は出ているので必要であれば卒業を証明するのにはその証明書を提示するだろう。
だが全くそういうものを出さない。
おそらくクロなのだろう。
そもそもアラビア語を先生が話すところを聞いたことがない。
最近よく聞いて師と仰いでいる山田五郎先生は「上手い絵描きは上手い絵を1枚は描いている(そういうニュアンス事をおっしゃっていた)」ということから察するに必ずアラビア語を話せるのであれば話す映像が残っているはずである。
ニュースキャスターをやっていてそういう場に出会っていて話すこともあったはずだろう。
そんな都知事選であるが他にも話題がいっぱいで面白い。
ポスターなんてあれだけめちゃくちゃなのも今の日本を表していて笑える。
