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CYBERCAB
アメリカの車はこんなに進んでいるのかと驚き。
デザインはさておき、その技術の高さにはビックリである。
テスラ時価総額でもトヨタよりはるかに高い。
トヨタの方が台数が売れていてもその未来へのイメージが良いのだ。
ただ日本人としては安心安全が大事なので現時点では無人タクシーは認可が難しいだろう。
車内はスッキリしていて何もなく、操作パネルがあるのみ。
あまりにも何もなくて不安な感じ。
自分が見たYoutubeでは英語で話しかけていた人が日本語に代わって話しかけると、日本語対応になっていた。
音声の変化にも対応しているのなんて技術音痴には凄過ぎる。
ロケットが宇宙へ出ていってまた無事に戻ってくる映像にもビックリだったがこのタクシーも凄い。
https://www.youtube.com/watch?v=T1Id2aas5wI
若過ぎるお客さま
作品を購入してくださるお客さまのほとんどが富裕層である。
以前扱ってもらっていた画廊の従業員さんと話していて「若い学生がなけなしのお金を持ってきて作品を買ってくださるのって夢がありますよね〜❤️」と語っていたことがあった。
そうですね〜、とか言って聞き流していたのだが、何年か後に自分にそういうことに出会した。
画学生さんが展示で自作品を見て、どうしても欲しくなり値引きして欲しいとSNSのメッセージで来た。
画廊を通してでしか販売できない、と伝えるとでは姉に援助してもらって買います!との事。
作家からすると夢があると言うより責任を負うと言う感じがしてかなり重い。
画商の従業員と違って製造者責任がある。
苦学生がお金を叩いてまで買う良き作品なのだろうかと。
あの学生はおそらく今は学生でもないだろう。
あの思いを今も持ち続けているのか気になる。
木箱で安心
刺青の作品を額装するために東京へ送る。
その時に画面が傷まないように木箱を作っている。
いつもの段ボール製では心許ないからだ。
ホームセンターで材料を買って気が付いたのだが5年くらい前と値段が大きく変わっていた。
50号の作品を梱包するのに緩衝材を含めて1万円。
輸送の費用を入れるとそれ以上。
なんとも痛い。
少しでも費用を減らそうと15号の作品も合わせて送る。
画像の段ボール作品がそれ。
美術用運送社に来てもらって載せるところに居合わせてのだがこの段ボールを下にして載せようとしていてこの業者大丈夫か?と不安に。
ここの業者、いつもこんな感じ。
