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またもや
年末にまためまいを起こして寝込んでいた。
このめまいは起きている時に始まるのではなくて寝ていて寝返りを打った時に起こる。
今回もそうであった。
2年前に起こった時は何が起こったかわからなくて怖かったが今回は2回目、しかも1回目にめまい専門の医者にかかっていたので勝手がわかっていたので恐怖はなかった。
その先生によると原因はわからなくて治療薬もない、との事。
日にち薬しかない、と言われていたので寝て治す事に。
しかし初日はこれでもかと言わんばかりに吐いて下痢を起こした。
何を口にしても何分か後には吐き出し、腸にあるものは下痢として排出。
半日で体重が1キロ減った。
腰痛もよく起こすがこれは何度もやっているせいかどれくらいで起きるかなんとなく知っている。
が、このめまいは全く読めない。
ストレスからきているのだろうがまだ掴めていないのが怖い。
謹賀新年
映画「シン・ゴジラ」についてのコメントを求める取材がここのところやたらと多くて、やや困惑しています。
先回の当欄で「いかに圧倒的な破壊力を持つゴジラとはいえ、あくまでも天変地異的な現象に対して、国または国に準ずる組織を対象とする防衛出動が自衛隊に下令されることには違和感を覚える」と書いただけなのですが、これがこんなに反響を呼ぶとは思いませんでした。
「お前はそんなことばかり考えているのか!」というお叱りには恐れ入るばかりですが、勿論私も朝から晩までゴジラへの対応を考えているほど暇ではありません。
しかし、このような極限事例について考えることは、一般的な法律の思考回路を錬成する意味において有意義なものだと思っています。
自衛権の行使である「武力の行使」と警察権の行使である「武器の使用」とは明確に異なります。
「警察比例の原則」が厳格に適用される警察権の行使である限り、戦車や戦闘機や護衛艦が強力な火器を使ってもそれは「武器の使用」なのであり、対象が自然現象で、自衛隊が災害派遣においてこれを除去するのに用いられる限り「道具の使用」(法的に確立された用語ではありませんが)として評価されると考えています。
