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2026 / 08 / 05 08:00
明と暗
刺青の作業も久しぶりとは言え、2作目。
前回のは上半身だけだったが今回は全身なので下半身も描く。
前者は明るいところに暗く描いていく進め方なのであまり考えずに作業ができる。
後者は暗いところから明るく描いていくので色の出方をイメージして進めていく。
カラバッジョがこの進め方で描いていたとされているがこれは描いている時が一番面白い。
暗闇から浮き上がってくるからだ。
ただ日本画の絵の具は粒子の大きさがあってアクリル絵の具のような感じみは発色してくれない。
大きい粒子のものの上に細かいものをのせると下の大きい絵の具が発言する。
こういった事が多くて、考えながら作業。
しかも絵の具が高くて、少しづつ注文。
画像の養生シートは汚れ防止。
この黒背景は汚れたらおしまい。
