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2026 / 08 / 01 08:00
ファン
ここ最近の展示場に立っているとファンの方々と話をすることがある。
以前では考えられなかった。
というのもこの格好なので気味悪がられたりすることが多かったからだ。
その格好も気にせず色々と話をした。
先生の作品にこういうアイデアはどうでしょう?と画像を考えて着てくださったり、一緒に写真を、といったことである。
特にこの画像の方は自分の作品の他のシリーズも気に入ってくれていて、ひょっとして自分の生き写しか、と思うくらいよく似た脳みその方であった。
実はこの画像のアイデアは以前考えていた。
ただ自分の考えたのはこの方がのものとは違っていて全部を実際のラーメンで作るというもの。
なので多少臭いがする。
ただ、この用紙を見せられた時はびっくりした。
加えて驚くことにこの方、細かいことが得意なようでそこも自分と似ているかも。
ひょっとしたら自分より細かいことは上手い気がした。
話を聴いていると驚くほど丁寧な仕事を心がけているようだった。
何の仕事をされているのかは最後まで聞けなかったが客観的にこの方は分身であるような感じだった。
