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2026 / 07 / 12 08:00
ワシントン条約
カップヌードルの背景の浮世絵を描くのに必要な刷毛を買いに京都へ行く。
浮世絵の表現には木目は外せないのでこれが必要である。
毛が粗く、表現しやすい。
この刷毛の難点は高いこと。
というのもワシントン条約でもう作ってはいけないものになっているので今あるだけで終了らしい。
なのでサイズの違うものを2本買った。
あまり刷毛や筆にはお金をかけないのだがこれは仕方ないところ。
今使っている刷毛も毛が抜けるので今回の購入になったのだがそのことを店員に伝えると「うちの刷毛は抜けますか?」と京都弁で言ってくる。
「はい、確かに。めっちゃ抜けます。なので抜けない方法を教えて欲しい。」と言うと「そんなんわかりません。」。
お客さんもいる前で製品の苦情を言われたのでムッとされていた。
京都人のプライドが怒りになったのだろうか。
