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2026 / 01 / 17  08:00

寄贈

寄贈

前年のくどやま芸術祭の作品を寄贈することにはなっていたが展示の時の見せ方と違ってしっかりと額装をすることにした。

それにともないかなり手を加えて追加で制作しなければなくなり、今忙しい。

ガラスをなん枚も重ねて見せようと最初は考えていたが、それだと重くなってしまい飾る場所を選ぶだろう、と考えた。

となると軽くしてみせる見せ方だと裏打ちもしっかりしないといけなくてかなり面倒なことになっている。

作品自体は絵の具を塗っているときはかなり楽だったがこの見えないところの細工に時間を取られそうだ。

そもそも、手渡しで「寄贈しまーす」のノリだったハズなのに、キッチリとした式典のような受け渡しになってしまったので作品もいい加減に仕上げることをやめた。

ただこれからも九度山町が存続する限り残る作品でもあるので責任を持って仕上げるつもりだ。