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2025 / 09 / 04 08:00
ミケランジェロを想う
今回のくどやま芸術祭の作品作りは慣れていないことの連続で手間がかかっている。
特に散髪用の椅子。
これには困ったことが多い。
ほとんど見えていない裏側も彩色しないといけなくて寝転んで長い時間横になって作業。
そうすると腕も疲れるしたまにメガネに絵の具も落ちてくる。
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井がを描いた時のことを想った。
かなり大変な作業だったようで今回それを実感。
ただ自分のはあまりにも規模が小さい。
あと、下を向いて色を塗ることも多く、画像のようにメガネにマスキングテープを貼って落ちないようにしていた。
それでも顔から出る油で剥がれたりする。
歳はとったのに顔だけは脂性。
