Blog
2025 / 07 / 12 08:00
知らんけど
図書館で久しぶりにナンシー関の書籍と出会う。
知らない芸能人やちょっと何言ってんのかわからないこともあるがほとんどは流れるように理解できて楽しい。
大体20〜25年前くらいのテレビの芸能人について書かれているが今、彼女が生きていたら書けないかもしれない。
書いてあることは悪口として取られるだろうし、SNSで攻撃対象になりそうだ。
テレビがテレビとして国民に見て楽しまれていた時代のものだが番組を見て人間観察をこれだけ愉快にしていることは貴重である。
今はもう活躍していない人もまあまあいるが活躍している人もこんなにもいるのかとも感じる。
ダウンタウンは彼女のお気に入りのお笑い芸人としてかなり深い洞察があるが、まっちゃん先輩はもうテレビには必要とされていないが生きていたらどう思うのだろう。
青森出身なのにところどころ「知らんけど(知らないけど)」を挟むのはなぜ?
そのためもあってか笑いながら一気に読んだ。
