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2025 / 05 / 08 08:00
暗殺
安倍元首相の狙撃を題材にした本である。
色々なところで面白いという声があったので図書館予約で拝読。
読みやすい。
というのも、知っていること、ニュースで知らされていることが多く復習されるので理解がしやすい。
単独犯による犯行ではなく複数犯による犯行で話は進む。
ケネディ大統領暗殺事件と重ねているのでそれもリアリティがある。
別の狙撃犯が殺傷能力を持った空気中を使って体の中で溶ける銃弾を使った、という設定は現実の不明な点と合致して説得力があった。
架空の設定もあるが現実と虚構が入り混じったものを読んだことがなかったので新鮮である。
と、いうより小説をあまり読まないのでこういった形のものを知らなかったというのが本音。
こういう3日くらいで読める本をまた読みたい。
