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2025 / 01 / 21 08:00
追悼デビッド・リンチ
リンチの作品は好んで色々見ていた。
映画はやはり「イレイザーヘッド」に尽きる。
よくわからない映画なのだが画面から醸し出される臭いや雰囲気が怖さを伴ってこちらへ迫ってくる。
最初見た時はそのグロさを好んで見ていた。
しかもよく出来ている。
その映画よりも絵の方がさらに良い。
この画像にもある本の絵がイレイザーヘッドを超えた。
描き方は日本人が好む上手さは全くないが気持ち悪くて暗くて重い。
モノトーンなのでかなり見やすく、ところどころに字や絆創膏や綿?なんかが貼ってあってそれらも効果的である。
ベーコンに近い世界であるが怖いのはこちらである。
こんな怖い世界を描く作家であるが動画の彼はいい人に見える。
画像の本とCDは自分所有のもの。
音楽は恐怖はなくおとなしい目の音。
