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2024 / 10 / 08 08:00
誤解に満ちた日本人
少し前に「SHOGUN」がエミー賞で多くの賞を取ったことが多く報道されていた。
80年代だったか島田陽子が出ていたものを間違いのない日本人像で描く事に注力したようだ。
真田広之曰く「誤解に満ちた日本人像」を払拭したかったようだ。
勝手に持たれたイメージを役者として演じるのは嫌であろう。
だが真田氏には申し訳ないが、自分はこの日本人像がかなり好きで自分の作品の核にはこれがある。
以前のブログにも書いたような記憶があるがショー・コスギ主演のNINJA映画を大学の時に観てあまりにも面白くて(かなり偏見がある)取り憑かれてしまった。
これ以降、そういう偏った日本人観のある映画を見続け楽しんだ。
今でも偶然そういうのに出くわすと楽しんでしまう。
できれば本当に今でもサムライやゲイシャはいると思って欲しい。
