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2024 / 05 / 29 08:00
巨匠っぽい筆
最近還暦前にしてミスが多い。
老眼で近くが認識できないのはもちろんの事、物忘れも多いし、曜日を間違えることもある。
ひょっとしたら画像の筆について以前に語ったかもしれないが今回取り上げた。
これも物忘れに関しているがどこで手に入れたかさっぱり覚えていない。
先輩にいただいたかもしれないし、絵の具屋さんでいただいたのかもしれない。
どちらにしてもいい筆のようなのだが自分には最近書いている浮世絵背景の版の表現に使っている。
バサバサしているので墨で木なんかを描く用の筆(厳密には連筆)と見ている。
しかし自分はそういう水墨は描かないしアクリル絵の具で表現するのでもったいないと思いながらも使わない方がもったいないのでこういう使い方だ。
木目を描くのにサーっと引くと上手く掠れてくれちょうどいい。
整っていない筆先は色々と集めてみたい。
