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2024 / 05 / 13 08:00
今年のゴールデンウィーク
アベマで「呪術廻戦」を無料で見られたので作業の合間にかなり頑張って40話弱を観る。
最初の方は理解がしやすく見ているだけで良かったのだが話が進むにつれ、かなり頭に設定を入れて観ないと訳がわからなくなってくる。
手塚・赤塚漫画に慣れ親しんだ者にとってはこの漫画・アニメはかなり難しい。
漫画を読むのをやめたのは大学卒業してすぐくらいだから頭が漫画脳でなくなっている。
しかもこのアニメに苦労したのが作者が作った造語の熟語である。
漫画で読んでいてその言葉が頭に入っていればなんとかその作られた言葉でも漢字であるのでなんとなくニュアンスはわかる。
しかし、初見で情報もなくこれを観ると何がなんだか訳がわからなくなってしまった。
オタクの人にとってはこの難しい漢字の設定には心揺さぶられるような気がする。
話はこのように複雑になっていくのだが画面は最初から気合が入っていてこの作画の苦労を思うとかなり疲弊した。
今を知らないのは恐ろしいことでもあるので流行っているものは一応抑えておきたい。
