芸術を勉強してきたが芝居にはあまり縁がなかった、というか興味がなかった。
よしもとなんかのお笑いの舞台は見ていたがシリアスなものはほとんど見ていなかった。
そんな中で唐十郎と寺山修司は好みで見に行ったことがある。
寺山の天井桟敷は近鉄劇場だったので内容は良かったのだが空間が面白くなかった。
唐の赤テントは神社でもあったしその名のごとくテントでの上演でかなり興味を持った。
なにしろ演者との距離が近くて自分の好みな60〜70年代の空気が80年代後期にまだ感じられた。
そのヒッピー感が赤いテントと共にワクワクした。
何を見たかはさっぱり忘れたがかなり熱い演劇であった。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202405080000256.html