Blog
2022 / 11 / 14 08:00
再び九度山
来年の9月に九度山芸術祭開催のようである。
他人事のように語っているが参加を要請され、アイデアが浮かんだので引き受けることにした。
初回の開催に参加して真田幸村のアイデアで制作し、もうこれ以上アイデアは出て来ないと判断。
一回きりで出品はやめていた。
あれから6年、作品も色々とテーマを変えて作ってきたせいもあって制作できそうだ。
2案あったのだが1案目はおそらく世界遺産でもある古道に手をつけるものなので却下が予想される。
なので2案目で押していく予定だ。
なにしろ時間がないので早いうちに始めてアイデアを練ろうと懐かしの九度山へ行く。
ここはのどかで本当にいいところだ。
色々と撮影していると老婆が道に迷っているように思ったのか声をかけてくださった。
6年も経っても何も変わらず、いやシャッターに芸術祭の名残りがあって興味を惹いた。
参加しなかった2回目以降の芸術祭の作品がそのまま残っていたのだ。
今回考えている作品は以前のものとは違い、通わずにひたすら制作に打ち込むタイプだ。
ただこの考えも制作しているうちに変わってくるかもしれない。
かなりの間、1案目しかアイデアが浮かばなかったのに絵を描いているうちに2案目が浮かんだ。
いつもいい加減な発想をしている。
