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2022 / 08 / 30 08:00
水行
大阪の彫日出一門の水行へ一緒に奈良へ行く。
生活圏に奈良があることは本当に良いことだ。
その場へいく途中にも綺麗で古風な景色が拝めるからだ。
日本画を描いていてもこう言う日本文化的なことは全くしない。
寒いし冷たいしこう言うものは気持ちの持ちようだろうと考えるからだ。
この一門には感心させられることが多いのだがその一つにこう言う場で般若心経を唱えられる人がいることである。
これがなかったら一人何分かで回っての水浴びで終わるが経があるとその大体の時間もわかるし絵的に良い。
ただ頭蓋骨に水が凄い水圧で当たるので骨に響いて音が聞こえにくい。
水行が終わると確かにスッキリするものでよく行を受けに来る気持ちもよくわかった。
画像は自身である。
心なしか身体が傾いているし皮膚が還暦を表している。
