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音楽とワールドカップ
イングランド代表が勝った時にサポーターがOASISのWONDERWALLを大合唱。
これはなかなか感動的だ。
こういう大歓声で歌うのに向いている。
そもそもイングランドには有名なポップソングが多いので日本人からするとこういうのもサッカー文化だとすると遅れているかもしれない。
今回、ブラジルにノルウェーが勝ったがその時にはA-haのTAKE ON MEだった。
これには?である。
とてもいい曲で好きではあるが強国ブラジルに勝って雄叫びをあげたくなるのにこの軽快な曲?
あのバイキングのパフォーマンスはとてもいいがこの曲選びは好みではない。
このノリで日本の曲で何がいいか、というのでSNSにいろんな曲があがっていた。
自分としてはアニメ・漫画の国なのでクリスタル・キングの「愛をとりもどせ」か影山ヒロノブの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」GA前向きな気持ちになれるので薦める。
前者であればイタリアの首相も一緒に歌ってくれるだろう。
と言っても、トーナメントではもう負けてしまったので考える必要もない。
おめでとうございます!
MotoGPで久しぶりの日本人ライダーの優勝である。
このブログを見ておられる方にはほぼ興味ないだろう。
自分もリアルタイムでレースを見ているわけではないので大したことは言えないが本当に珍しいことなんで思わず書いている。
乗っているバイク自体はアプリリアというイタリアのメーカーのバイクなのだがここ最近はイタリア勢が強くて日本勢は散々。
とは言え、日本人ライダーの活躍がワールドカップのニュースに混じって報じられているのは嬉しい。
ただ二輪は暴走族のイメージがあるのか危ないイメージなのかはわからないが控えめ。
来季はYAMAHAと契約したようなのでさらに楽しみにしている。
できれば次から次へと日本人ライダーが出てきて欲しい。
