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刺青を岩絵の具で
画商さんから刺青を描く話し合いをした。
扱ってもらい始めて8年目、重い腰を動かしてくれた。
百貨店では好まれない画題であったのでこの年月になったのである。
11年前の日経日本画大賞展に出した時も扱ってもらってはいない百貨店の方に「絶対に無理」と言われていた。
しかし昨今の意識の変化と2020年の最高裁判決により「いいんじゃない?」に変わってきた。
外国人は入れていても普通に生活しているし、悪いものという意識ではなくなってきている。
描き始めた頃は違法であったし、隠す文化のものだった。
それはそれで背徳感がある楽しみ方があるが絵を描いても表立って発表できない悲しさがあった。
展示できるギャラリーもあまりなかったし見つけることができないでいた。
これから描いて展示することでその機会が増えることを期待している。
自転車運転違反の罰金
4月から自転車の罰則化で違反すると青切符を切られることが始まった。
そのためか警察官やパトカーを道路で見かける。
自転車にはそれほど乗らないので青切符を切られることはないだろうがかなり面倒な規制である。
自転車しか乗らない人はおそらく交通規則は頭にないだろうから戸惑っていて、SNSではこの法案を通した岸田もと首相や公明党までも批判される始末である。
確かにちょっと無理がある。
自転車道を道路に作るのではなくて歩道に作るべきだ。
自分の自転車にはミラーも付いていないので後ろからの車の恐怖たるや。
そのうちヘルメットも無しであれば罰金になるかもしれないし、住みにくい世の中になっていく。
THE FOG OF WAR
本当にYoutubeにクセになる。
見出したらキリがなくなる。
で、また映画を観てしまった。
第二次世界大戦からベトナム戦争途中まで戦争に関わってきていた。
この頃のアメリカは激動だがこんな仕事がよくできた、と。
「マクナマラの誤謬」ということわざが示すように数値を元に色々と判断する。
でいて、結構人間らしい側面も多々あってこの人には興味を持っている。
よくインタビューを撮って残してくれた。
ずっとマクナマラが話続けるが飽きが来なくて観ていられる。
マクナマラの本もあるようだし、また機会を見て読んでみたい。
