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忘備録
今回のくどやま芸術祭の作品のシリーズを制作するにあたっていくつか覚えておかないといけないことがある。
①和紙を貼る時の接合部分の撮影。
今回制作にかなり時間を食ったので途中経過の撮影を怠った。
そうすると剥がすときにどこでつながっているかがわからなくなり探すだけで脱皮の時間の6割を取ってしまった。
手でちぎった和紙を使っているので境目が本当にわからない。
②写真を多く撮る。
絵を描く時にわからない箇所が多くあった。
③時間がかかるので早い目に始める。
イメージではもっと早く仕上がる予定だったが会期間近まで作業をすることになった。
ほぼ初めての作業だったせいもあるが時間がなかったのでツッコミが甘い仕上がりになってしまった。
④余るほどに購入した茶色の絵の具。
特に錆に使用したものだが、つい、クセでいろんな茶色を使ってしまう。
いろんな茶色を使わなくても錆は表現できる。
使いきれなかったのが悔やまれる。
コレクション3 画題が意味するもの
栃木県立美術館のHさんからメールが来て「日本画の行方」展からコレクションに加わった「戊辰戦争」を展示しています、と。
画像が添付してあったのだが最初展示している写真に見えなかった。
この画像を見ていただけるとそれがわかってもらえるのでは。
作品に対して展示場所がやけに広い。
ひょっとして側面には別の作家の展示があるのかと思いきや別の写真を見てもない。
出品リストがあるのだが作品数はそこそこあるのでこのような展示方法はどういうことかわからない。
お礼のメールをしても返事もないので全くわからない。
この企画はHさんの企画なのかこんな場所の使い方が許されるのかぜひ知りたいものだ。
できれば知人に見に行ってもらい、本当にこの状態で展示してあるのか確認を取りたい。
https://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/c251025/data/c251025_list.pdf
