ブログ

2014-10-06 20:42:00

ようやく、ブログを更新する時間をとることができました。さすがに、焙煎機がくると、焼くための様々な小物が必要になります。また、納屋内の配置をいじったりと少々手間取りました。

さて、豆を焼くために何を最初にするかというと、生豆の「ハンドピッキング」です。これは、品質を維持するための重要な作業で生豆の欠点豆を取り除く作業です。「黒豆」「発酵豆」「欠け豆」「砕け豆」「虫食い豆」「未熟豆」などを取り除きますます。残しておくと、様々な雑味となり味に影響いたします。

これを、2回やります。  少し目が疲れます。

ハンドピッキング用のトレーは、盆栽の下敷きにする黒トレーを使うのですが、これが中々売っていません。ニトリ、カインズ、大川、vivaHome、と回りましたがありません。それではと、2L密閉瓶を買った幸手のジョイフル本田に行ったらありました。でも、大きいサイズと小さいサイズしかなく、仕方なく大きいサイズを買いました。「盆栽皿 DX 13号」がほしかったのですが、15号を3枚買いました。

実際、納屋で使ってみると、こちらの方が使いやすかったです。正解!!!

珈家 店主

 

 

2014-10-01 19:40:00

焙煎機が納品された当日に、設定状況の確認を兼ねて、初焼きをいたしました。中川さんに、わざわざ用意していただいた「ニューギニア AA」です。比較的綺麗な生豆だったのでハンドピッキングに時間はかかりませんでした。

この豆は、私が目標としている「バッハブレンド」で使用している大切な豆なのですが焼くのは初めてです。緊張しながら、手順通り焙煎を行い最後の煎り止めは色をみて中煎りⅡで止めました。

カッピングをして、美味しかったので、とても安心しました。香りと優しい甘味が特徴的です。

9月30日に、一人で初めての焙煎をいたしました。焼いた豆を、販促的に使用したいため分かりやすい豆を選んでみました。「コロンビア スプレモ」「ケニア AA」です。焼きは、コーヒーの甘味と複雑さが出てくる中深入りⅠで煎り止めしました。カッピングした結果も美味しかったです。 ホっとしました・・・・・・。

 

2014-10-01 19:22:00

店の名前が決めたのと同時に「名刺」も作りました。今は、専用のシートを買えば簡単にPCを使い自分で作成することができます。シートについてるソフトを使い、意外とやさしくできました。

このことも、バッハトレセンにて指導を受けました。最初は、なんとなく気恥ずかしかったですが今はまったく皆無です。150枚程は、すでに使用しました。開店までに、500人ぐらいの人にお会いできればと考えてます。

まだまだ、・・・・・・・。

2014-09-28 22:59:00

 

9月27日(土)に、バッハコーヒーに発注していた焙煎機「マイスター2.5kg」が、製造元の大和鉄工所から我が家の「納屋」に納品となりました。

とても、美しく、輝いております。ん・・・・。陶酔状態。

これからの私の「相棒」であり、仕事をする上での「心臓」となります。

お値段は、ちょっとお高いのですが、大事にメンテすれば40年

はもつとのことです。ピカピカで使います!!!!!

 

 

2014-09-28 22:22:00

 

9月25日(木)に初めて、輸入商社さんに発注した「生豆」が納品されました。ヤマト運輸にて、2箱納品となりました。感動もので納品された2箱をしばらくボーッと眺めていました。ドキドキです。

自分で、豆を選び、自分で数量を決め、自分でリスクを取る、初めての商品です。ドキドキです。

ビビリながら箱を開けると、コーヒーの生豆独特の匂いがしてきました。

全部で13アイテムです。いったいどんな味がするのだろう?楽しいような、怖いような・・・・。

これから、この13アイテムを1アイテムずつ「浅煎り」「中煎り」「中深煎り」「深煎り」の4段階で焼いてみます。その上で、ベストな焙煎段階を決め、定番商品にするかどうか判断していこうと思います。

ん・・・・・・・・。1ヶ月ぐらいかかるのかなぁ。