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急に寒くなってきたので、葉が色づき、落葉が増えてきました。
毎年、この季節になると思いますが、落ちたばかりの葉は天才画家が描いた美しい絵画のようで、見とれてしまいます。
今年の柿は、今が旬です。我が家の柿は、富有柿が甘いのでメインで食べます。他の
種類は、渋柿が混じるので干してたべたり、酒につけて渋抜きしたりします。
写真の柿は、富有柿で宅急便で送るために採りました。今年は、いつもと違い赤い良
い色の柿は出来すぎて柔らかくなってしまってます。そのため、少し青いくらいの柿
が歯ごたえがあり、とても美味しいです。
ん・・・・・・、秋です。
今日の午前中、バッハのトレーニングセンターにて一緒に焙煎の勉強をしてきた同期生が、仮店舗に来てくれました。
久しぶりなので、とても嬉しかったです。同じ目的を持ってるので、話すことが沢山
ありましたが、午後はスケジュールがあるとのことで、帰られました。
「また、来てください。いつでもお待ちしてます。」
10分ほどあとに、「珈家」のホームページを立ち上げた時に、初めてメールをいただいたお客様もいらっしゃったので、初めてながら3人で珈琲談義に花を咲かせました。
「また来てください。いつでもお待ちしてます。」
店舗開発イメージを、変更いたします。
当初、自宅横の敷地に平屋の店舗を造り、8台ぐらいの車が止めれる駐車場を併設した店造りを計画しておりました。しかし計画を詰めていく段階で、この案よりも、現在仮店舗として考えている納屋を改築して店舗として使い、横の敷地をすべて駐車場にすると、20台以上の車が駐車することができます!
ということで、自宅横の「納屋改築」案に作戦変更をいたします!
「納屋」も屋根裏に、昔の木製の川船が吊るしてあったりと、なかなかです。
今後を、ご期待ください。
コーヒーミルは、焙煎した豆を粉砕する道具ですが、コーヒーの味を左右する大事な
器具です。
私が、10年前に最初に購入したミルは、ハリオの手回しミル「セラミックスリム」です。座って、ミルを両ヒザに挟みながら挽くと楽にまわせるので気に入っていました。
でもだんだん億劫になり、片手に持って使えるカリタの電動ミル「OT-40」を購入いたしました。忙しい朝などに使用すると、15秒ぐらいで挽けるのでとても便利です。
ただ、プロペラ式のため微粉が多いのが課題でした。
最終的に今愛用しているミルは、カリタの電動ミル「ナイスカットミル・シルバー」です。このミルは、形が本格的で、可愛く、スマートで、シンプルです。微粉も少な
く、早く挽けます。自宅で使うならベストに思います。価格は、定価27.500円ですが、アマゾンで検索すると15.400円ぐらいで売ってます。
しかしながら、業務用として店舗で使用するにはチョット処理能力が低いため、憧れのスイスのditting社「KR-804」を購入いたしました。
値段は、ナイスカットミルの定価の16倍です。と------------ってもお高いです。
でも、満足です。




