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2014-09-24 20:59:00

今日から26日(金)までSCAJ(日本スペシャリティコーヒー協会)主催の2014年の展示会がビックサイトにて開催されております。「SCAJ2014」は、日本最大のスペシャリティコーヒーのイベントで、1年に1回開催されます。日本国内外からコーヒー関連企業が数多く出店いたします。又、各種チャンピオンシップが開催されており、とても華やかです。「ジャパン バリスタチャンピオンシップ」ここでは日本代表が決まります。去年の日本代表は、世界チャンピオンになりました。「ワールド サイフォニストチャンピオンシップ」サイフォンで淹れる世界チャンピオンがきまります。「ジャパン ハンドドリップチャンピオンシップ」日本一が決まります。「ジャパン カップティースターズチャンピオンシップ」カッピングの日本代表がきまります。「ロースト マスターズチャンピオンシップ」コーヒー豆の焙煎人の大会です。私は、26日の金曜日に見に行く予定です。私が、焙煎の指導を受けた田口先生は去年までSCAJの会長さんでした。

2014-09-22 13:11:00

今週の土曜日に、焙煎機が納品されます。店舗ができる来年の頭までは、自宅の納屋で焙煎をいたします。機械を稼働させるいは、豆を焼いた煙りを排出するための煙突をつけなければなりません。煙突は、焙煎をする上で重要な器具です。この器具が適切に設置されていないとコーヒーの味に大きく影響が出てしまうからです。大和鉄工所さんに設置図を作成してもらい。父と二人でとりつけました。

2014-09-19 09:43:00

現在、使用しているドリップ用ポットは、「カリタ銅製ポット0.7ℓ蝶番付」「ユキワM5型ステンレスポット0.75ℓ細口コーノ仕様」の2台です。

定番で使っているのは、カリタの銅製ポットを使ってます。理由は、まず①本体重量が448gと軽い。ユキワは526gです。②手で持つとき、グリップに親指が引っ掛かりホールドしやすい。③注ぎ口が良くできており、太くも細くも湯量を調整できる。④銅製で、見た目がなんとなくかっこいい。てところです。4年ほど愛用してます。

ユキワについては、コーノの名門ドリッパーを使って点滴ドリップをする際に使用してます。こちらは、まだ買って1年ぐらいです。

2014-09-17 11:02:00

春日部にあるコーヒー豆販売の「つかだ珈琲」の塚田さんに、中煎りのブルーバタックを勧められて虜になった豆です。インドネシアのマンデリンというと、深煎りにして独特の苦みとコクを楽しむイメージだったのですが、この豆は、全く想像しなかった風味で「上品な柑橘系の酸味」を持ちながら「シルキーな舌ざわり」があるという感じです。それ以来、この豆のファンになってしまいました。もちろん深く煎っても素敵です。

今週は、味の変化を確かめるため、先週の土曜日焼いたマンデリンブルーバタックを毎日朝飲んでます。今日が焼成後4日目ですが、味に奥行がでできて、冷えた状態でもとても美味しくいただきました。ベストかなぁ。

いい豆だぁ。

2014-09-16 20:44:00

焙煎機の納品日の連絡が本日ありました。9月27日(土)の納品です。製造は、岡山県の大和鉄工所という会社でつくっております。店舗は来年の2月に出来上がるので、その間は自宅の納屋で焙煎します。

問題は、納屋がかたずいてないので、今日バタバタと整理いたしました。ようやく私の相棒がやってくるという感じです。