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2014-11-09 00:02:00

自宅横の駐車場に立てる看板を作成いたしました。縦90センチ・横30センチ・厚さ1センチの板に「珈家P」と「珈琲豆販売中」という文字を貼り付けました。

もちろん、手づくりです。

 

もう少しで「試飲」を開始できそうです!

2014-11-08 23:32:00

仮店舗の手づくりカウンターの一角に、ハンドドリップができるコーナーをつくりました。写真の右手1列目手前から「IKEA500mlビーカー」・「ユキワM5型ステンレスポット0.75l」「温度計」、2列目手前から「タカヒロ細口ステンレスポット0.9l」「カリタ銅製ポット0.7l」「ダイソーステンボール」3列目手前から「三洋産業スリーフォー有田焼ドリッパー101ブラウン」「三洋産業スリーフォー有田焼ドリッパー102ブラウン」4列目手前から「三洋産業サーバー3人用」「ヒロ珈琲サーバ5人用」というライナップです。

メインポットは、注ぎやすさと軽さ(375g)でタカヒロのポットを使用します。

2014-11-04 23:41:00

焙煎した豆を販売するときに、豆を入れる「包材」も悩みました。豆が見える透明な
包材は、「酸素」も「湿気」も「光り」も通すため経時変化がはやくなります。

ただ、焼いた豆の色艶が分かるため「鮮度感」があります。尚且つ、価格も安いです。

 

ん・・・・・・・。悩んだ結果、焙煎した豆の「鮮度維持最優先包材」を使用するこ
ととしました。ジッパー付で価格も高いです。痛いですが、美味しさ維持優先です。
ということで、色はシンプルなシルバーで酸素を通さず、湿気も通さず、光りも通さ
ない包材で、ジッパー付で何度も使え、そのまま冷蔵保存も冷凍保存もできる包材を
使用することとしました。

実際に、今年の夏、常温の状態で1ヶ月間この包材で焙煎後の豆を保存してみました
。1ヶ月後のこの豆を、ドリップしてみましたが、良い状態なのでビックリしました
。途中、何度か飲んで、開け閉めもしたのですが・・・・。

 

2014-11-04 22:45:00

正直にいうと、ブラジルの豆にあまり良い印象はありませんでした。ただ、浅煎りか
ら中煎り・中深煎り・深煎りの4段階までオールマイティでブラジルの豆は焼けると
聞いていたので、焼いてみました。
豆は「ブラジル サンアントニオ プレミアムショコラ NO2 S17/18」と
いうとても長い名前の生豆です。

 

・浅煎りは、1ハゼの真ん中の「シナモン」で煎り止めいたしました。
・中煎りは、1ハゼが終了したところの「ミディアム」で煎り止めいたしました。
・中深煎りは、2ハゼの真ん中の「フルシティ」で煎り止めいたしました。
・深煎りは、2ハゼの終了まで持っていきました。「フレンチ」と「イタリアン」
の中間ぐらいのイメージです。

 

焼いた翌日に、おっかなびっくり、浅煎りから順番に4種類カッピングしてみま
した。味の好みは別として、全種類飲めました。特に、中深&深煎りのゾーンは
絶品です。75℃の温度で飲むと、普通は苦みが先行するのですが、この豆は
最初に「豊穣な甘味」が来ます。次に「柔らかなコク」「丸い苦み」がきて最後
に「ほのかな酸味」という感じです。

 

☆ やられましたぁ。文句なしの定番です。

 


 

2014-10-29 23:22:00

昨日、「コスタリカ セントタラス SHB」と「マンデリン ビンタンリマ」をテス
ト焙煎してみました。

 

コスタリカは、1ハゼと2ハゼの真ん中の「ハイ」と2ハゼ直前の「シティ」の2パ
ターンで煎り止めしました。
今朝飲んだ試飲では、ハイの方が仕上がりが良く、ほのかな苦みと、すっきりとした
甘味とコクがとても爽やかで、朝に飲みたいコーヒーです。合格!

マンデリンは、2ハゼの真ん中の「フルシティ」と2ハゼ後半の「フレンチ」で上げてみました。

今朝飲んだ印象では、甘味が強調されるフルシテイの方がお客様には分かり易いのかなぁと、感じました。ただ、苦みの好きな方には、このフレンチの柔らかい独特の苦みと、後からくるほのかな甘味のコーヒーは、堪えられないだろうなぁ。と思いました。

このマンデリンのフレンチを、アイスにしたらどんな味になるのだろう?
楽しみです。