今日は京都府立文化芸術会館に、
島崎紗椰さんの絵を見に行きました。
紗椰さんの絵、すごく良かったです。
紗椰さんは、堀音から東京藝大の美術学部へ進学、
音楽と美術に優れた才能を持つ、
芸術の神に愛されている素敵な女性です。
「ぞうさん」をこよなく愛し、
「ぞうさん」のモチーフから創造される作品は、
見る者の心を捉えて離しません。
すごいなー!
岐阜県交響楽団第101回定期演奏会のコンセプト
「原点回帰」
僕も実践する。
ベートーヴェンの第5交響曲を聴いて
雷に打たれたような衝撃を受けた、
13歳のあの日にもどる。
岐響のみなさんと
原点からの創造を試みる。
リハーサルはますます熱を帯びてきた!
指揮棒ためしてみたけれど、
今まで使っていた
ROHEMA SEIDEL 61520
自分にはこれが合っているのだと再認識した。
かつて自分が使っていた
Muramatsu PK-525が
生産中止となり、在庫も尽きて途方に暮れた、
あの時の絶望感と不安感が心の底にある。
SEIDELはまだ大丈夫そうだ。
折れたら買えばいい。
浮気な心も確かにあった・・・・
もとにもどります。
関大響のSummer Concert前日リハーサルで
愛用の指揮棒が折れた。
原因不明。
相性の問題かもしれない。
あたらしい指揮棒を試してみる。
PICKBOY
MAPLE SHAFT
MUSIC CONDUCTING BATON
FT-180MH/W
FT-180BX/W
FT-180PW/W
グリップが美しいけれど滑ると判断。
紙ヤスリで少しだけ削って使ってみる。
お客様の作ってくださる温かい空気のなか、
関大響のメンバーはのびのびと、しかし丁寧に
彼らのベストの演奏を行うことができました。
ご来聴の皆様には心より感謝いたします。
ありがとうございました。
また、本番のステージ上でも向上心のあふれる
より美しく、よりドヴォジャークらしくと懸命に演奏してくれた、
関大響の皆さんに感謝いたします。
写真は、終演後の一枚。
ピュアな笑顔と「やりきった感」が素敵です!