インフォメーション

2022-10-03 11:27:00

先月末から忙しい日が続きます

 夏から本格的に秋に季節が変わり始め、少しずつ寒くなってくる気候の変化が健康に与える影響も多いかと思います。

 気温の変化による「寒暖差アレルギー」、気圧の変化による神経疲労から来る「胃腸の弱化」、腎と膀胱経の疲労から来る「手足のむくみ」など原因も症状も様々です。

 気候からの影響は、身体を冷やさないようにして温める、手足を動かして粗滞した老廃物を流す、姿勢を良くして胃腸への圧迫を減らす、などの日常生活のちょっとした改善である程度対処できます。

 

 上記と違って対処しづらいのがストレスから来る鬱や怒りやすさ、不安感などをはじめとする感情が原因となる諸症状です。

長引くコロナの影響や戦争など陰鬱なニュースの連続、台風の被害、テレワークの有無による仕事状況の変化など2022年は特に外的なストレス原因の多い年です。

9月が決算期であるお仕事も多く、9月、10月は忙しさから来る緊張が中々抜けないストレスも多そうです。

社会生活をしている以上ストレスがゼロの社会というのは先ずあり得ないと思いますが、もし体調不良の原因がストレスですと言われると個人ではどうしたらいいか中々わかりません。

 

ストレスの影響は臓器でいうと肝、と胆に強く出ます。東洋医学では共に木に属します。火に属する心臓が過剰に働いて疲労すると、肝と胆も弱ると考えられていました。

肝は肝血を直接送り込むとされ、ここが強い感情で刺激されると送る機能が弱って手足に届かなくなるためにむくみや冷えの原因になるとされます。(証名:肝気鬱結)

肝機能に関する経穴は膝の内側からふくらはぎの内側に多く、指圧を用いると激痛が走ることが多いです。足首をよく動かしたり、クッションを挟んで膝を動かすなど、運動療法を心がける方が負担は少ないかと思います。

胆に関しては、東洋医学では全身へのエネルギー配分を決めている臓器とされています。

耳を含んだ頭の横側全体に経穴が分布しており、個人で全部把握して一つ一つ解していくのは非常に手間だと思います。

タオルなどの布を介して手の平全体で頭の横を覆い、微弱な皮膚の動きを繰り返しながら解していくのが危険の少ない、スムーズな解し方であると考えます。

気候的には非常に過ごしやすい快適な時期ですが、冬に差し掛かることもあって情緒的には負担の多い時期でもあります。精神的な疲労も考慮に入れながら、無理せず健康に気を付けてこの時期をお過ごしください。

2022-09-06 22:25:00

九月に入りました

早いものでもう九月ですね。

今日のようにたまに暑い日もありますが、段々と涼しい日が増えてきているように感じます。

ここ数日、湿気が高く、夜になると気温が下がっているのに部屋が湿気っていて寝苦しい、という日が何日かありました。

軽く湿気を取ろうと除湿すると今度は寒くなり、中々快適な温度設定が難しいこの頃です。

熱中症予防の為の、塩分入り水分摂取などはそろそろ控えても良い時期かと思いますが、快適な睡眠が少ないと体力が落ちますので、夜間の冷風の調節は感冒に気を付けながらも続けた方が良いかと思います。

湿気で代謝が落ち、手足がむくみ易くなりますので、出来ましたら軽い運動や半身浴、岩盤浴などの手段で代謝を促すようにする事も重要です。

2022-08-11 10:00:00

今日も暑いですね

一時期ほどではないですが今日もかなり暑いです。

一方で大雨で被害の大きい地域もあったとの事で、心配ですね。

夏場暑さの中で無理をしますと、秋になってから「秋バテ」といって一気に疲労が表れるといいます。

炎天下はなるべく無理をせず、冷房も必要最低限は使うようにしてあと少し、夏場を乗り切ってください。

今日も暑いですね

2022-07-17 10:01:00

お休みのお知らせ

戻り梅雨でじめじめした日が続きます。

新型コロナの感染者が増え始めたという話を耳にしますが、

当院ではセオリー通りマスク、手洗い、うがいを徹底し、ワクチンを3回目まで打ち終えています。

正直そこまでしか対策の使用が無いように思います。

 

 上記とは話が異なりますが、7月末の28日(木)のみ、研修にてお休みをいただきたいと思います。

 この日を検討されていた方には誠に申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。

 

 (清流堂院長 田中)

2022-07-07 17:13:00

暑い日が続きます

 最近は猛暑の日が続いたかと思えば、梅雨が戻ってきたり、気候が安定しない日が続きます。

熱中症を避けるために冷房は欠かせないですが、冷えから来る四肢のだるさや胃腸の不調からは身体を守らなければならず、

対策が取りづらい時期が続きます。

 1,なるべく首後ろや仙骨後ろは布で覆って冷やさない、

 2,暑いときは遠慮なく冷房を付け、尚且つ1,を重視する

 矛盾しているようですが、このような対策が有効と考えます。

 また、水分摂取が大事とよく言われますが、夏場の水分摂取は失った汗の成分を補給するためのものですので、塩分が多少含まれた水分を摂取するか、

塩昆布などを同時に食す事で補ってください。

 ※冷えたビール単独では水分摂取になりませんのでお気を付けください。

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