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主催:社会福祉法人 椋橋るり光苑(るりこうえん) 尼崎市 戸ノ内 有料老人ホームつどい場みち~カフェヨガ × 夏のチェアーヨガ
主催:社会福祉法人 椋橋るり光苑(るりこうえん) 尼崎市 戸ノ内 有料老人ホームつどい場みち~カフェヨガ × 夏のチェアーヨガ
カフェヨガ × 夏のチェアーヨガを実施しました https://www.kaigo-michi.com/nursinghome_michi/
主催:社会福祉法人 椋橋るり光苑(るりこうえん)
会場:尼崎市戸ノ内「有料老人ホーム つどい場みち」
尼崎市戸ノ内の「有料老人ホーム つどい場みち」にて、カフェヨガ × 夏のチェアーヨガを実施。心おだやかな皆さまとご一緒に、ゆったりとした夏のヨガタイムを過ごしました。
会場は終始あたたかく穏やかな雰囲気に包まれ、それぞれのペースを大切にしながら、心と身体をやさしくほぐすひとときとなりました。
車椅子でご参加の方、聴覚しょうがいのある方、日頃から椅子ヨガを楽しまれている方、そして初めて椅子ヨガに参加される高齢者の方々など、それぞれの身体状況やご経験に合わせながらご参加いただきました。
https://www.minnanokaigo.com/facility/000-7655393532/
~夏のヨガプログラム~
◆ 経絡ストレッチヨガ CHAIR Ver.
椅子に座った状態を基本に、夏の身体をやさしく整える経絡ストレッチヨガを実施しました。
◆ お顔のセルフケア
女性だけでなく男性の皆さまにもご参加いただき、ご自身で無理なく行えるお顔のセルフケアを体験していただきました。
◆ フレイルラフターヨガ + デュアルタスク運動 BASIC1 練習会
フレイル予防や日常生活での健康づくりを意識した時間となりました。
◆ 筋膜リリースヨガ(一部実施)
プログラムの後半には、身体の緊張をゆるめ、ゆったりとリラックスしていただくため、筋膜リリースヨガの一部も取り入れました。
車椅子をご利用の方も、聴覚しょうがいのある方も、初めての方も、椅子ヨガを続けておられる方も、それぞれが無理のない範囲で一緒に身体を動かせる時間を大切にしています。
夏のひととき、カフェのような和やかな空間の中で、身体を動かし、お顔をほぐし、最後はゆったりリラックス♡
「できることを、それぞれのペースで。」
これからも、さまざまな方に安心してご参加いただけるチェアーヨガ・健康づくりの場を届けてまいります。
https://kaigo.homes.co.jp/facility/basic/f=91432/
~ 壁のない、ユニバーサルな活動をめざして~
車椅子をご利用の方、聴覚障がいのある方、外出の機会が少ない高齢者の方、体力に自信のない方など、
さまざまな方が同じ場所で一緒に参加するユニバーサル活動です。
障がいの有無や年齢、体力などで分けるのではなく、一人ひとりが無理のない方法を選びながら、
同じ時間・同じ楽しさを共有することを大切にしています。
「できる・できない」で分けない。
誰もが自然に同じ輪の中にいられる、壁のない社会へ。
介護士・職員の皆さまへ感謝を込めて
車椅子をご利用の方への移動や姿勢のサポートをはじめ、それぞれの方の体調やご様子に気を配りながら、温かく寄り添っていただきました。
皆さまのご理解とお力添えがあってこそ、さまざまな方が同じ空間で、無理なく楽しく身体を動かす時間をつくることができました。
日頃よりご利用者の皆さまを支えておられる介護士・職員の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。
今回も温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。
「つどい場みち・ユニバーサル活動 チェアーエクササイズ」
3:すべての人に健康と福祉を
年齢を問わず健康と福祉を促進する目標です。椅子ヨガ、フレイル予防、身体を動かす活動
4:質の高い教育をみんなに
誰もが公平に質の高い教育を受け、生涯学習の機会を持てるようにする目標。高齢者向けの健康学習、運動方法を学ぶ機会、継続的な講座
SDGs 5|ジェンダー平等を実現しよう
男女ともに参加できるチェアーエクササイズや、
お顔のセルフマッサージ・セルフケアを通して、性別にかかわらず、
一人ひとりが自分らしく、いきいきと過ごせる機会づくりに取り組んでいます。
10: 誰もが参加できる社会を目指します
年齢、障がいなどによる不平等を減らし、誰もが参加できる社会を目指します。
国連も、障がいや年齢などに基づく不平等を課題として挙げています。
車椅子をご利用の方、聴覚障がいのある方、さまざまな事情から外出の機会が少ない高齢者の方、
体力に自信のない高齢者の方などが、一緒に参加する今回のユニバーサル活動。
年齢や身体の状態、障がいの有無にかかわらず、それぞれのペースで安心して参加できる時間を大切にしています。
11:住み続けられるまちづくりを
誰にとっても包摂的で、安全で、持続可能な地域やまちをつくる目標です。地域の高齢者施設で、誰もが参加しやすい居場所・活動
17:パートナーシップで目標を達成しよう
さまざまな主体が協力してSDGsを進める目標です。施設、講師、などが連携して活動
新しくご参加くださる方々も増え、年齢や身体の状況にかかわらず、誰もが一緒に楽しめる活動の輪が少しずつ広がっています。







