インフォメーション
2025-09-30 13:12:00
干し芋 作り
〇 収穫祭にて「干し芋」作りを行います。
当日 不都合の方、で 干し芋希望の方、お分けします。
ただ、干し芋作りの工程の一部をボランティアしますので ご検討下さい。
〇 干し芋作りの 要点
・イモを掘り、そのままでは糖度が上がっていないので、「1ケ月程度」熟成させます。
・熟成したイモを ゆっくり蒸します。1時間から1時間半
・イモを皮むき、1㎝程度に縦にスライスします。
〇 ボランティア募集(若干名)
・10/4 10/5 10時~12時の間 サツマイモ収穫ボランティ募集
・30分~1時間程度
・作業内容 芋ほり、泥落とし、 ツルかたし
・報酬 サツマイモの一部と 10/19の 干し芋
・10/4日に収穫したイモは 蔵か、冷蔵庫保管で熟成します。
・参加申し込み 不要 当日参加 にて。
2025-09-30 11:22:00
共同畑、収穫祭
〇共同畑 収穫可能
・落花生・・一人2株・・もう残り1株程度です。2株受け取ってない方は ご連絡下さい。お分けします
・サツマイモ・・落花生畝の隣・・こちらも一人2株にてお願い
・里芋・・薩摩イモの隣の畝・・こちらも2株にて・・、たまに 休憩所に置いておきます。
〇 収穫祭 開催案内
・10/19日 (日曜)
・時間割 10時 収獲班・・ 里芋収穫、ショウガ収穫、落花生
11時 料理班・・ イモ汁、その他料理作り 、干し芋作り(ふかし)
12時 宴会班・・食べるだけ? 余興、一発芸 担当
13時 干し芋班・・ 干し芋作り・・皮むき、1㎝切断 =>この状態でお土産として渡します
自宅で1週間程度 天日干しする。雨、露に当てない、2日に一度表皮返す。
14-15 散会
ご自身の都合に合わせ 来園し 各班へ 参加下さい
・メニュー・・ 栃木和牛の芋煮、茹で落花生、漬物、魚料理、 天ぷら、
本場ドイツウインナー、本当の釜揚げうどん、 ドイツビール、日本酒。その他は持参ください
。土産 ・・里芋、さつま芋、落花生、 干し芋
・参加費 ・・一人1000円、子供無料。 ・参加資格・・農園利用者の親類OK。
・参加申込・・休憩所の黒板に参加代表者と 参加人数記載下さい 例 ・・山田+2名 計3名等
or 手塚メール返信。
・雨天・・の場合 10/26に繰延します。
・主催 ハッピーファーム、 協賛 CLAAS様
2025-09-11 13:53:00
共同畑 秋野菜
〇 共同畑 収穫目安
落花生・・一人 2株でお願いします。 1株づつ づらして収穫が良いと思います 10月中頃迄
サツマイモ・・試し堀したイモを休憩所に置きました、 一人 2本目安にて お願いします。
こちらも、 一人 2株迄でお願いします。根本が分かりずらいので、案内します。(土日メイン)
今週末から収穫可 本当は10月頃が収穫時期ですが、今年は晴天にて早めでもOK
里芋・・今週末 試し彫りを予定してます。 また、休憩所に置く予定。 一人 1回分持ち帰り可。
本格収穫は 来週末から11月・・随時 提供。
〇 秋野菜
大根は 今週末迄に種まきが良いです
その他の葉物 野菜、類も なるべく 早めの定植がお勧めです。
気温の低下はまだないので、安心していると思いますが、日の出、日の入りは 確実に短い。
まして、10月に入ると つるべ落としで、短い。 つまり光合成する時間が 夏に比べ圧倒的に少ない。
9月 初期成長、 苗小さい 10月11月の本格成長時の 日照時間が少ない、11月ー12月は低温になり
更に、成長率が低い 10月11月にどれだけ 大きくさせるかが 鍵となります。
・玉ねぎ、ニンニクは 10月頃 定植用苗を準備予定。
かしこ。
2025-08-28 11:31:00
秋野菜 準備
・更新 が遅れ すみません。畑は 暑さをよけながらも 除草、と収穫メインです。
・暑さが収まれば 畑作業もはかどるのですが・・・
・とは言いつつも、秋野菜の苗はHCにぞくぞく 出回ってます。
・早めに植える野菜と中盤、終盤と3段階にズラシ撒きすれば 長く野菜も収穫できます
特に秋野菜は 日が短くなるので、終盤の成長がイマイチとなりがちです。
・ところが、畝が雑草で覆われている状況
・ですが、会員の区画は大まか雑草取りはしてます。
但し、何か植えてある、支柱やネット等の役物があると 除草、耕運が出来ません。
一部の会員の方の役物無の畝は 1列 除草 耕運してます。マルチ無、
・玉ねぎ、ニンニク畝・・10月頃 共同畑を1列開放しますので、ご希望の方はご利用下さい(一人2m位?)
・共同畑・・収穫可・・空心菜、唐辛子、ナス、 勝手収穫下さい
・明日 8/29am 8/31 AMは畑作業予定。
see you
2025-07-29 15:58:00
水に浮かぶトマト、沈むトマト

水に浮かぶトマト」、「沈むトマト」をご存知ですか?
あらゆる生き物の成長は、細胞分裂を繰り返すことで一人前になっていきます。
それはゆっくりと時間をかけて細胞を緻密にしていく過程です。その過程を経て育った作物は
ズシリとした存在感を示し、水に沈む傾向があるようです。
細胞の密度がギュッと詰まっているから沈むというわけです。つまりその違いは重さに表れるのですね。
緻密なきめの細かさが本来の野菜の姿といえます。
しかし肥料を入れ、水を必要以上に与え、すばやく栽培されたものは分裂の過程を急いでしまいます。
だからひとつひとつの細胞が粗く、大きくなってしまうのです。その結果、空洞部分が多くなり、水に浮かんでしまうことになります。
うちのトマトは水に入れると 沈みます。(休憩所に置いているトマト)
上記の通り、肥料を入れるのは、農家が効率を求め、急いで成長し、見た目は綺麗な中身空洞野菜を販売してます。
(TVのアナウンサー、芸能人とそっくり)
それは経営的なメリットはありますが、体を作る食物としてのメリットは ほぼ無いです(満腹にはなるか?)
肥料を入れるデメリットは他にもあります。良く農園利用者から「トマト」が割れる、キュウリが病気になる
等の相談事があります。割れるの主な原因は水のやり過ぎ(主には雨、来るたびの水やりもその一因)
病気類は 肥料のやり過ぎ。農家は前述の通り、成長を早め、実を大きくするため肥料を大量に入れます。
すると 当然、病気になります。(窒素が多すぎる) なので、当然の帰結として農薬に頼ります。
雑草が病気になって枯れた?って聞いた事ありますか?
野菜が病気にはなるのは 肥料の入れすぎ、自然な成長、バランスが崩れ、菌や虫にやられます。
なので、肥料の施肥としては
1,雑草等の植物堆肥が一番良い、2番目には、馬糞、鶏糞、等の動物性堆肥(少な目) 豚は抗生物があるので使わない
3,4、が無くて、化学肥料は 使わない方が良い。
なので、夏草が伸びたら草刈りするのは畑の腐食を増やし、最高の肥料になります。糠等混ぜて分解が進むように・・
何事も ゆっくり 育て、栄養や味を貯め それを頂きます
*TVで騒いでいるバカ人間にはなりませんように