インフォメーション

2025-01-09 14:00:00

野菜作りに向く人

数年前から さくら広報等に新希募集の掲載をやめ、積極的に募集はしておりません。

毎年、転勤などで一定数 畑を離れる方がおり、その空いた区画程度を補充程度。

前回の「お知らせ」の通り、自然農法は 少し手間がかかり、簡単に野菜作りとはいかない事も。

野菜作りは 前頭葉の損得でなく、後頭葉の「波動」が合う方と わきあいあいと

ざっと 野菜作りに向く人は

 ・料理が好き、 味にこだわる、好奇心旺盛、チャレンジング、な人

 ・時間を 作れる人。山登り、ハイキングなど自然が好き、マスコミは嫌い。

今年叶うか 分からないけど

 ①鳥小屋を作って ニワトリを10羽 飼い、卵や肉を 食べたい。

 ②数年後 ヤギを飼って、チーズ作り? 

 食料危機に備えて その内 米も・・

 今年は ①は達成したい。

 

  

 

2025-01-09 13:41:00

自然農法野菜

当農園は 自然農法を取り入れてます。農薬を使わない、化学肥料ほとんど使わず、鶏糞、ぬか、とうのう堆肥。

     虫よけに 酢と焼酎を混ぜたものや ネットで防虫。当然手間がかかります。

     農薬を使えば、大きく、形の良い野菜が育ちますが、当園はそうしません。以下の3つのメリットを得る為です

 〇美味しい

自然農法野菜は、手間を掛けて栽培されています。そのため、野菜本来の味が凝縮されており、

野菜の旨味を味わいながら多くの栄養を摂取することができます。スーパーなどで購入する野菜とは比べものにならない程美味しい

 〇野菜を余すことなく食べられる

農薬を使った野菜は表面の葉や皮の部分を捨てることが多いですが、無農薬で栽培した野菜だと表面の葉や皮をまるごと食べることができる。

野菜の中には、皮に多くの栄養分が含まれている野菜もありますから、これらの部分が食べられるのは大きな魅力

 〇安心・安全に食べることができる

農薬を使用すると、生産効率が上がるうえ、形の良い野菜を作ることができます。そのため、店頭では農薬を使用したキレイで形の良い野菜が並ぶ。

 しかし農薬が使用されているため、安心・安全だとは言い切れません。

2025-01-06 09:57:00

謹賀新年 今年の計画

・明けまして おめでとうございます

 本年も 皆様にとって 豊作の一年で ありますように

〇 昨年の試行の成果と 反省点

  ・マルチを ビニールマルチから 生分解マルチに変更した。

   利点 ・・マルチはがしの作業が無く作業軽減。

   欠点・・ 高額であるが、仕方なし、マルチの肩の分解が早く めくれやすい。

  ・キュウリ等のネット貼り面倒=>ワイヤーメッシュで簡単設置

   利点・・設置が簡単で、耐久性もあり、採用し ネット貼りの面倒を開放した

   欠点・・女性一人での設置は難しく、当方or 男性陣のサポートが必要。

  ・スイカ畑・・防草シートをしているが草むらになる=>耕運してからシートを張る

〇 今年の計画

  ・ワイヤーメッシュを本格運用

  ・共同畑を 拡充させる。

  ・各種野菜の種まき会、苗植え会 実施

  ・堆肥の改善・・鶏糞以外に 牛糞、米ヌカ、ヨーグルトによる発行堆肥作り

  ・利用料・・据え置き

   本年も宜しくお願い申し上げます 敬具

 

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