インフォメーション

2019-12-27 08:57:00

今年もすでに残すところ数日になってまいりましたが、ここで休診日の情報を再確認させていただきます。

クリニックは30日の午前中まで通常の診療を行います。明けは4日の土曜日より通常診療となります。この間の話ですが、入院の動物もおりますので、スタッフが時間を決めて治療や世話をしているので、昼間の時間帯であれば留守番電話に吹き込んでくださればお聞きするようにしますが、今年からはより安心感を持っていただけるように、既にホームページの冒頭の左側にバナーを貼り付けておりますが、TRVA動物医療センターの会員になりましたので、このセンターを年末年始には会員に登録しているクリニックのみの患者様が利用できるシステムも利用できるようになりましたので御報告しておきます。利用期間は私のクリニックが休診となる12月30日の午後から1月3日の金曜日までの10時から18時までです。私の所でご対応できないときにはぜひご利用ください。

ただし、ご利用条件があり、会員、つまりここでは新丸子ペットクリニックの患者様であるという条件があります。私のクリニックの診察券や薬袋、およびワクチンの手帳などがあるとスムースにいくと思います。電話番号は03-6809-7715です。会員として登録されているクリニックの患者様以外は診察しておりませんのでご注意ください。

このセンターの年末年始以外のご利用方法についてはまたの機会にお話しさせていただきます。


2019-12-13 16:59:00

日曜日に横浜2次施設と救急施設が一緒になっている病院のセミナーが新横浜で開催されました。午後の時間長時間にわたり多くの診療科の担当医が1時間ずつ講義をするというものでした。このような授業方式のセミナーは久しぶりで、どっと疲れましたが、日々の診療に直結する内容で役に立ちました。

ここ新丸子からはこの横浜の救急施設はちょっと離れているのですが、第3京浜の都築インターの側ですので、車があれば大して時間はかからないアクセスとなっております。川崎には久地の高度医療センターの脇に救急施設があるのですが、ここは簡単な施設で、充実しているという意味ではこの横浜と東京ではTRVAという世田谷の施設が良いと思っております。


2019-11-30 17:58:00

12月30日月曜日の午後の診療から1月3日まで休診になります。4日からは通常通りの診療となりますので、よろしくお願いいたします。

休診中の急患についてのお知らせは次回詳しく書かせていただきます。


2019-11-26 09:39:00

富士フィルムが本格的に小動物臨床に参入してきて数年がたちますが、大企業が参入するということはこういうことであるか、というような大きい企画をぐいぐいと提供してきます。私たち臨床家にとってはありがたいことではあるのですが、更なる競争を助長する結果になってきているようです。

全国で5か所、イギリスの大学から来た教授が猫の糖尿病について講演して回るのですが、トピックとしては、インスリンが効きにくい猫が4頭に1頭位いて、これは私も経験するのですが、インスリン抵抗性糖尿病と呼んでいたのですが、実は先端肥大症つまり成長ホルモン過剰症による病態の猫がほとんどであったという報告です。これは以前より専門家の間では言われていたことなのですが、猫では成長ホルモンの測定が困難なため、なかなか症例を集めて報告することが困難でしたが、この度、IGF-1を測定することにより、成長ホルモンを直接測定しなくとも診断ができることが分かってきました。そして、この物質を測定可能な検査機関が富士フィルムVETシステムズという構図になっております。検査費用は結構高いです。セミナーの講師の出張費もたんまりと上乗せしてありますので、桜の会と違い税金ではございませんので、あしからず。


2019-11-22 18:03:00

23日は勤労感謝のため休診です。

お間違いのない様にお願いいたします。