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私のクリニックには現在、動物看護士として雇っている人は3人おりますが、正確な意味では3人ともまだ動物看護士とは言えません。なぜなら来年より、長年の関係者の努力によりやっと、動物看護士が国家資格になることになり、第一回目の試験が実施されることになったのです。つまりそれに合格すれば、晴れて動物看護士に認定されるわけです。そこで私は心配していることが有るのです。どこの病院でも動物看護士は昔より存在しております。そんな方々は実践で鍛えられて、既に大きな動物病院の看護師長として重要な役割を担っている人もいらっしゃることと思われます。現に私の所の看護師長も既に30年近いキャリアーを積んでおります。まあベテランの方々が無事に合格すれば何ら問題はないのですが、こういった試験は現役が限りなく有利となります。国家試験が出来るという噂が現実味を帯びてから4年生の動物看護科を持つ大学がが幾つか出来て今年から卒業生も出ております。そこで考えられる最悪なパターンは、就職1年目の国家資格を持つ看護師が、30年のベテラン国家資格を持たないただのリーダーの下で働かなければならないという状況です。国家試験に受かってない人を今までのように看護師長とは呼べません。それどころか、仕事内容も看護師と比較するとかなり制限を受けることになります。何十年も頑張ってきた人々にはちょっと残酷かもしれません。こういった人々救うやり方はいくらでもあるはずですが、今の政治を見る限りでは、ほぼ無理でしょうね。
勤務している動物病院の医院長の評価とか勤務年数を点数として上乗せするとか、簡単なことだと思うのですが・・・。
芸人で粗品さんとかいう方が、競馬予想が外れまくっているらしいが、外れる方の存在があればこそ、当たる人はほくそ笑んでいるのです。という私も、スケールは違えど粗品氏の後追いを続けております。とは言っても私は獣医師です。エビデンスに裏付けされた買い方を貫いたうえではずれいますので、まあしょうがない。
ところで夏は牝馬と騙馬、つまり雌と去勢した馬が強いということになってます。昨日、ものすごい暑さのなか、頑張ってお気に入りの定食屋にやっとの思いで辿り着いたと思ったら、ママチャリが10台くらい表に並んでいるので、いやな予感がしつつも中に入ると、おばさま方で満員でした。店主が汗を拭きながら、今日はもう何もありません、ということでした。皆様もの凄く元気で、確かに夏は牝馬だなと感じました。因みに私は騙馬でなございませんので、痛烈に負けを感じたのでした。
バイク好きの患者様からの指摘です。
最近バイクが1ミリも動いてませんね。と言われることもございます。
確かにバイク乗りには楽しい季節となりましたが、逸ノ城関を土俵際まで押していける体力はもはやございません。つまりバイクが200キロ以上あるので、なかなか駐車場から出てはくれないのです。もちろん出てしまえば乗るのは簡単です。ただし動いているときは楽なのですが、いざ停車というときに、地獄のような戦いが待っているのです。はっきり言って、乗りたいのですが、前後が怖いです。そろそろ小型の電動バイクにでもしようかな。
フィラリアの予防薬の効率的で経済的な投与法は5月の下旬から11月の下旬まで、月1回投与で計7回が良いかと思います。薬剤としてはフィラリアの予防だけではなく、ノミとダニそしてお腹の寄生虫も同時に予防できるものが主流となっております。当医院では4種類揃えておりますが、どれも効果と安全性では大差ないようですが価格が多少異なります。形状も味も違いますのでご相談ください。またどうしても投与が難しい場合は背中に滴下するタイプもございます。通年有効な注射薬もあることはあるのですが、私のクリニックでは今のところ使用するつもりはございません。よろしくお願いいたします。







