インフォメーション

2026-01-15 09:00:00

先日、川崎市幸区でレプトスピラ感染症での犬の死亡事例が確認されました。

 

レプトスピラ感染症とは

・犬では致死率50%程度

・人にも感染することがある

という特徴を持つネズミが媒介する、行政への報告義務のある届出伝染病です。

 

今まで近くでの発生は見られなかったため、当院では積極的な予防はお勧めしていませんでした。

ですが今回、幸区でのレプトスピラ感染症での死亡事例が確認されたため、

WSAVAのワクチン接種ガイドラインにのっとりワクチン接種をお勧めいたします。

 

最初の年は3週間程度の間隔での2回の接種を行い、翌年以降は1年ごとの接種が推奨されています。

今まで行ってきた混合ワクチンの時期ではなくても、レプトスピラワクチン接種を行うこともできますので、ワクチン接種を考えられている方はスタッフまでお申し付けください。

 

また、不明な点や気になることがありましたらお気軽にお尋ねください。