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2024-07-13 09:18:00
さて今回は顧問獣医師の柴田からのお知らせです。

私共ではかねてより派手なコマーシャルをしないようにという傾向があり、患者様にも知っていただけなかったことが多くございます。今回ご紹介することもその1つです。私自身、手術で半導体レーザーメスを多用してきました。理由は出血が少なく、周囲の組織へのダメージも最小限に抑えられるからです。その半導体レーザーの出力を抑えてゆっくりと時間をかけて患部に照射すると、関節炎や椎間板ヘルニア、それ以外にも傷や怪我の疼痛管理や炎症をやわらげる効果が期待できるというエビデンスが多くあることは、私も知ってはいたのですが、所詮、御高齢の方々が整形外科の奥の部屋で電気を当ててくるレベルの話かとちょっと小ばかにしていたのですが、林先生が、よく治療に使っていたとのことで、私も自身の長く患っているばね指に照射してみたのですが、案外と楽になってきたのを実感した次第です。

そこで最近積極的に使い始めていますので、是非,皆様方のわんちゃん、ねこちゃんにもお試しください。写真のように林先生と看護師長が頑張ります。