インフォメーション
2017-09-15 17:08:00
最近、といっても9月に入ってから来院される方が20歳以上の老猫様が多いことに驚いております。
20歳以上といえば人では100歳以上の感じだと思うのですが、厳しい夏の疲れがどっとでたのでしょうか。内科的な問題で体調を壊しております。
老猫はじっと寝ている時間が多いので、環境の変化は少ないように思うのですが、人の都合で、例えば外出から帰ってきて急速に部屋の温度を下げたりすると、下の方で休んでいる老猫様はたまりません。
十分な水分もすぐに飲める場所に置いておいてください。ついでに食事もだらだらと食べるようになってきてると思いますので、できるだけ新鮮な物を常に用意しておいてください。ちなみに猫はどんなに歳をとってもトイレは自分で行きますし、行こうとします。その結果、トイレをまたぎきれずにしてしまうことがあります。そんなことも自尊心を傷つけてストレスを与えてしまうことに繋がりますので、お気を付けください。弱ってしまうきっかけを与えないことです。まずは生物学的限界と呼ばれている25歳を目標に頑張りましょう。







