インフォメーション
2017-09-09 16:15:00
本日のテーマは心臓の超音波検査。講師は某大学の内科学教授。
超音波検査で最も検査結果に影響を及ぼすのは診断器の性能。しかしこれを言っては所詮おしまいというものです。
大学にあるような何千万もする機械など一般のクリニックではちょっと手が出ません。最近ではほとんどのクリニックで超音波エコーは設置されているのですが、機械の性能は千差万別です。
例えば車、同じドライブテクニックの人が軽の中古とベンツの新型最高級車を使い高速で東京から大阪まで、はたして何時間の差、そしてドライバーの疲労に差がでるでしょうか。言うまでもないですね。
診断器の多くは車と同じです。まずは性能、次に先生のスキル、しかし近い将来はAIを搭載したロボットがすべてやってくれるのかと思うと、ちょっとむなしい。
一応付け加えておきますが、当クリニックのエコー担当医の由希子先生および超音波エコーは最高級ということです。







