2022/01/19 05:00

2022年の消費のカギはWとZ

 


1月14日記事より


2022年の消費のカギはWとZであるとのこと


Wとはウーマン


Zとは若い世代


まずはWであるが、Wのキーワードは耐から明に変化する


女性は防衛本能が高いので、以前コロナに耐えることも続けるが、意識的に明るくしていこうともするとのこと


 


女性に対し、買い物に求めるもの1位は、「楽しい気持ちになれるもの」で全体の7割を超えている


巣ごもりが依然続くが、高性能ルームマシン、エステマシン、調理器などが売れる予想


 


一方のZ


Z世代のキーワードは「意味と透明性」 彼らの一番の関心は、環境への配慮


具体的にはアパレルのパタゴニアやオールバーズブランド、古着のリペア、循環型消費などを好む 


消費という概念が問われている。消費者を増やすという発想でなく、地球環境を守る仲間を増やすという考えが企業に求められる。


今のZ世代もいずれミドルやシニア世代になる。そういった息の長いマーケティングが必要と思う。


 

 

 

 

 


 

 

 

2022/01/18 05:00

レジ袋は儲かる商品となった!!

プラスチック製レジ袋の有料化から1年半たった

私も、平和堂アルプラザさんでお昼の弁当を買うが、レジ袋が優良なのにも関わらずマイバックを忘れるので、そのまま素で手に持ったまま会社に帰ることがある

まず1番には、格好が良いとは言えないこと、2番には、万引きしているようにも見えること

と常々感じている⇒なので、マイバックをお昼にもっていけばいいのだが、よく忘れてしまう

 

 

さておき、法律施行後は、レジ袋の総配布量は、従来の半分程度になってきているとのこと

当然供給力も減ることもあり、メーカーから小売店への納入単価は引きあがった

 

しかしコンビニなどの、仕入れ単価は1枚1円程度の一方で、販売単価は3円から5円

ということで、利益率500%というとんでもない高採算商品になっているのである

 

レジ袋の有料化で、過剰な消費はなくなり、脱炭素に向けての目的は達成されそうな一面で、現状を見ると小売店にとって、買い物客へのサービスというコストが高採算の商品に変わったとうこと

なので、売り上げ減少に苦しむ化学メーカーにとっても値上げが通りやすくなった背景がある

 

 

 

2022/01/17 05:00

近江鉄道の映画 「ガチャコン」

近江鉄道の存続を応援する地域住民主体で作成された映画「ガチャコン」が完成し、2月4日に東近江市で上映会を開く

上映に合わせフォーラムを開き鉄道の役割を考える

先着400名まで無料とのこと

 

朝日新聞に下記のような当初の記録(抜粋)があった

【滋賀】赤字が続く近江鉄道(本社・彦根市)を盛り上げようと、市民団体「あいのみ企画室」(東近江市)などが映画制作に乗り出す。近江鉄道の駅や沿線を舞台にしたハートフルムービーだ。 あいのみ企画室は、2014年から東近江市の地域資源を題材にした映画をつくっている。これまで7本を制作し、今回が8本目。

8本とも市出身のムラヤマ・J・サーシさん(44)が監督を務める。ムラヤマさんは元芸人で、脚本家や俳優、声優でもある。映画「シン・ゴジラ」にも俳優として出演した。

 

ムラヤマさんは中学生のとき、初めて電車に乗った。その電車が近江鉄道だった。友達と俳優宮沢りえさんの写真集を買いに行った。初めてだったので、電車の中でジャンプをして車内で体が移動するかどうか確かめたという。

 

ムラヤマさんは「地元にとって愛着がある、無くてはならない存在」としたうえで、「面白い映画を作ることによって、近江鉄道の知名度を上げ、模型などのグッズ販売にもつなげたい」と意気込む。

 

製作費は150万円ほどとのこと。

 

私は近江鉄道さんは、高校時代に八日市、水口方面の部活の練習試合で利用させてもらった

もう40年くらい前の話

米原から水口石橋まで1000円くらいだったと記憶している

 

日本一高い私鉄ということで話題になっていたが、湖東と湖北をつなぐ路線は近江鉄道しかなく、沿線住民にとっては、存続は大事な問題であることもわかる

 

当時から「ガチャコン、ガチャコン」という音を出して運転されていたので、映画のネーミングはとてもいいと思う。

是非米原市でも上映会を開いていただきたいと思う

 

 

 

 

2022/01/16 05:00

道の駅にマリオットホテルができる??

1月12日の日経関西版によると、マリオットホテルと積水ハウスが、2023年までに和歌山、岡山や兵庫の道の駅14か所にホテルを併設するとのこと

買い物や食事は、道の駅でしてもらい、ホテルは宿泊特化型とする

事例としては、和歌山県すさみ町  白浜の南のほうにある町だとのこと

地元の源泉を使い、2021年6月に積水ハウスとジョイントしてホテルを開業させている

あまり産業のない地域らしいが、直接雇用も30人を超え、地元にUターンした人たちの雇用の受け場になっている

また間接経済効果も当然ある

京都府南部の南山城村でも2021年3月にマリオットホテルとジョイントしてホテルが開業しているとのこと

私は、全く知りませんでした。

 

おそらく規模的には小さいと思うが、あの超高級ホテルマリオットが田舎にできることだけでも、住んでいる人にとっては胸を張れる

多分泊まることはないと思うが、南山城村ならドライブがてらに行けるので、都合がつけば見学したいと思います

 

地元の道の駅の旬彩伊吹さんや母の郷さんに隣接したホテルができるといいですね。。

私も時折出荷しているので、売れるとうれしい。

2022/01/15 05:00

ロレックスマラソンってご存じですか?

ロレックスと言えば、スイスの超高級時計

この時計を買いに200回リアル店舗に通って、やっと買えた人もいるし、運悪く変えなかった人もいる。

店員によると、ロレックスを求めに平日で200人、土日で300人が来店するとのこと

 

普及品は60万から100万円で、この値段なら、なんとかサラリーマンでも買えると記事には記載してある(私には無理ですが。。)

運よく買えた人の情報によると、実際に古いものでもよいので、ロレックスをはめて買いにいくのだとのこと

店員に「実際に大事に時計をつかってくれる」と思わせると人気モデルを取り置きしておいてくれることもあったとのこと

 

ちょっと待って!! ロレックスを買えないから数百回も通っているんだけど・・・

 

さておき、店員に認められなければ、買えないほど人気があるのが今のロレックスということ

なぜ人気があるのかというと、金融商品になっているからである

すぐに売れる、値段は落ちないし、おそらく上昇するという思考が働いている

 

一時期うさん臭い税理士達が、「フェラーリ」を金融商品として買えば節税になるともてはやしたが、税務当局からは否認されている

桁は一桁違うが、それに近いものなのだろう

 

新型コロナの影響で、あのルイビトンでさえ、通販に力を入れているが、ロレックスの戦略は真逆である

・リアル店舗でしか買えない

・常に品不足

・情報発信は少ない

などである

 

しかしながらこの超人気ぶり

 

恥ずかしながら、私はロレックスの店舗には入ったことさえない。普通のカジュアルな服装で入っても多分店員さんから挨拶もしてもらえない感じもする

大阪や名古屋にあるのであれば、一度は訪れてみたい