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2022-05-31 05:00:00

EVの中古車が市場に出回り始めた  EV車はガソリン車やハイブリッド車より走行距離が短くまた、新車に比べ値下がり幅も大きいことがわかった

充電設備が少ない不便さもあり早めに手放す傾向もあるとのことです。

 

要点

中古EV車の走行距離

リーフ  36000キロ

プリウス 57000キロ

ノート  41000キロ

フィット 40000キロ

 

早く手放す理由

・EV車の中心購入層が新技術に関心の高いアーリーアダプターで次の車への買い替えサイクルが早い

・EV車は買い物中心であり日常使いが多く距離が伸びにくい

・電池残量が3割を切ると、心配になってくるのでロングドライブはしない。また当該地で充電設備があるかどうかも不安

・電池保証が10年であり、電池載せ替え等を考えると割高となる場合もある

 

新車からの値下がり幅は、リーフが新車の半値くらいに対し、プリウスは2/3程度となっている

 

新車がなかなか手に入らないので、中古車を求める方もおられると思いますので、ご参考に!

 


2022-05-30 05:00:00

インドの世界観

対ロシア政策を巡る米欧豪日とインドとの世界観の差とみる

第二次大戦以降、西側諸国は、世界の繁栄を支えてきた米国主導の秩序を守ることが利益にかなうと信じている

こうした立場からすれば、ロシアは既存の秩序を乱そうとする無法者である

一方のインドは、米国主導でなく多極的な秩序。簡単に言うと複数の大国が並立するどんぐりの背比べ状態の世界を目指している

インドは特に、中国の台頭を危惧している。このため中国の抑え役として米国やロシアにも中国と変わらない程度の大国のままでいてほしい訳である

 

またインドは、自国の近隣で起きた、アフガン紛争や、アフリカ紛争で起きた問題で欧米は難民問題などの対応をしてこなかったのに、いざ自国の隣国であるウクライナで紛争が起これば、世界各国に連帯を迫っている  これは二重基準であり偽善だと言う

 

それでは、日米豪欧はどうしらいいか?

1.まずインドが中国を抑止できる軍事力を整らさえ、紛争をエスカレートさせないこと

2.武器の供与をすること

 

と記載してある

 

読んでいて感じるのは、武力には武力で対峙しなくてはならないのが現状なのだなと思う。

仮に日本が大陸と陸続きであったら、日本にこんな平和な日々はこなかったかもしれない。

 

 


2022-05-29 05:00:00

日米豪印の首脳が5月下旬に東京でクアッドと呼ばれる会合の集まる

もともとは対中国をにらんで結成されたものだが、昨今のウクライナ侵攻により、暗雲が垂れ込めている

 

日米豪は、ロシアを非難し制裁を強めているが、インドは中立の立場を崩さないでいる

しかしながら、このインドの姿勢を変えようとすることは賢明だとは思えない

そればかりが、クアッドの戦略を損ねる懸念もある

 

インドが中立の理由

1.1962年の中国インド戦争以来両国がにらみ合いをしている。インドが恐れるのは、今回ロシアを制裁すれば、ロシアは中国支持に回る

2.インドの兵器の7割はロシア製であり、ロシアからの武器調達がさえぎられると、たちまち安全保障上の問題となる

3・欧州や日本は、NATOや同盟に関係により、廻りの国に守ってもらえるが、インドは自国で中国、ロシアと対峙し、領土を守らなくてはならない

 

なるほどなと思う。

 

簡単にインド米国同盟などもできないだろうし、武器を米国製にするのに10年かかるとも言われている

長くなってきたので、明日NO2へ  インドの世界観

 

 


2022-05-28 07:00:00

今日はやや難しい話ですが、なるほどと思ったので記載します

今の日銀の金融政策は2%物価目標の達成を最優先にしている

日銀のよれば、その理由は以下3点

1.統計で把握される物価の上昇率は実態より高く出る傾向があるので高めのインフレ率を目標としている

2.世界各国の中央銀行も2%を目標としているので日本の同じ2%を目指すことで為替に安定につながる

3.中長期的にある程度のインフレ率が維持されればいざというときに下げる余地がある

上記のうち、まともな理由は3だけで、2は間違っているとしている

 

たまたま現在は、資源価格の高騰により物価が高騰し、2%のインフレ率となるだけであって、日銀の理想とする、物価も上がるが、賃金も上がり、安定的な成長が見込める

といった状態では決してないのである

また日銀の目標としてる姿は、相当先まで展望しても、そういう日が日本に訪れるのを想像するのは難しい

 

達成できない物価目標にあくまでこだわるなら、金利を極限まで下げた状態=現在の状態を維持しなければならない

しかも日銀は、イールドカーブコントロールといって、長期金利まで0.25%までに抑え込んでいる

 

こういった状態なので、海外の金利が上がれば、当然円安になる

しかし、資源高騰がいつまでも続くわけでなく、米国の長期金利が下がる局面が来ると、日本の長期金利はすでに抑え込まれていて追加的に下げる余地が乏しいので今度は一機に円高が加速する

 

このように現在の日本の金融政策は為替の安定につながっておらず、むしろその変動を大きくする方向に作用しているのである

 

円安が悪いとか円高が悪いとかは、それぞれの立場によっても意見が違う

しかし、為替相場が米国の金利に左右されて、乱高下を繰り返すのは好ましくない

黒田総裁任期までは、2%目標を見直すことは難しいとしても、せめてイールドカーブコントロールは折をみて撤退した方が良いと思われる

 


2022-05-27 05:00:00

大脳での情報処理上、視覚が味覚や聴覚より優先される

よって、プロのソムリエでも、白ワインに赤の染料を混ぜれば、「この赤ワインは美味しい」と言ってしまう

本当は白ワインなのにである

いやらしいひっかけであるが、たいていの人は、視覚で瞬間的に判断をしてしまう

そうでないと生き残れないからである

それを逆手にとったアイテムだとは思う

 

パイオニアが3月に販売したのは、画面がないカーナビ

全て声で、反応し、声で案内をしてくれる

トヨタなどは、有料サービスで、「近くのレストラン」「近くのガソリンスタンド」など発生すると、ナビが案内をしてくれるサービスはレクサス等であった

これの無料版である

 

確かに運転中にカーナビ画面を見ることは、決して安全とは言えない

声で案内してくれれ安心である

 

さてどのような内容かと言うと、助手席目線の指示だという

・二つ目の信号を右へ

・真ん中のレーンがおすすめです

・3キロ先で渋滞が発生しているので、ルートを変えます

 

など

 

パイオニアが永年業績が芳しくなかった

それは、作りて目線でのビジネスでなく、顧客が潜在的に求めている価値を探求したのである

 

実は、この考えは、マーケットインという発想であった、数十年前からの考え方である

作りてが売りたいものと、顧客が求めているものが、根本的に違っている場合が多い

パイオニアに事例を参考にしてモノづくりをしていきたい

 


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