上野貴子からのお知らせ

2019 / 12 / 09
10:05

紅葉散歩

紅葉散歩

世田谷散策に行って来ました。

世田谷と言えば、ぼろ市が有名ですが、ちょっと先がけて近所の神社仏閣史跡などを散策。

ちょうど良いお天気で紅葉が見頃で最高でした。

まずは松陰神社から

吉田松陰を祀ってあることで有名で、松下村塾の復元された史跡がありブロンズ像があります。

大きな鳥居を潜ると、閑静な御社が見えます。まわりの木々が鬱蒼と見守り

吉田松陰様の御墓を大切にお守りしているよう。

そして、世田谷八幡神社へ

大きな鳥居の奥に昔からの古い石の鳥居があり石の階段を上ると銀杏が真っ黄色に色ずいていました。

奉納相撲で有名な古い土俵が保存されていて子供達がその周りで遊んでいました。

次は豪徳寺です。八幡様と豪徳寺は世田谷線で同じ宮の坂で降りると便利です。昔の世田谷線が飾ってある駅ですね。

今回はてくてくと歩いて散策。

豪徳寺は、ものすごい迫力で紅葉が綺麗でした。都内でこんなに風情のある紅葉はなかなか見れません。

名物の招き猫もあり、沢山奉納されていました。あやかりたいとお詣りして、三重の塔にも招き猫が掘られていることを発見。

これは初めて気が付きました。

そして、沢山ある謂れのある殿様姫様のお墓にお詣りをして、てくてくと歩いて代官屋敷まで。

代官屋敷はぼろ市でゆうめいです。茅葺屋根が新しく葺き替えられて立派になっていました。

こんなに世田谷の紅葉が綺麗だったのはこれまでに無いタイミングで

赤い紅葉、黄色い黄葉、そして色変えぬ松の緑と

カラフルな美しい紅葉の見頃です。

豪徳寺は小京都といった感じの端正な苔の敷きつめられた楓のお庭が最高でした。

海外からの観光客の方も案外多いですね。

住宅街の中の憩いの紅葉散策となり一日良いお天気に恵まれて素敵なひとときでした。

  

DSC_1889.JPGDSC_1898.JPGDSC_1947.JPGDSC_1954 (1).JPGDSC_1923.JPG

                                                       (2019・12・9)

2019 / 10 / 28
17:31

ワイナリーの旅

ワイナリーの旅

先日、山梨のサントリーワイナリー登美の丘に行って来ました。

同世代のお友達と山梨のイベントを見に行こうと言うことで、秋の旅に行って来ました。

何とか雨が上がり当日は朝からお天気で

行きのバスの中からは遠くに富士山が見えてビックリ!

そして、イベントを見た後でワイナリー見学となりました。

サントリーのワイナリーは初めてで、

小高い丘をどんどん登り辿りつくと真正面にまたもや大きな富士山が

良く見るとなんともう雪化粧して白い帽子を被った姿で鎮座しているではありませんか!

今年最初の雪化粧のようで、何だか神々しい感じです。

かなりまじかに富士山がある迫力で

やっぱり山梨ですね。

そして、丘の上にはワインのための葡萄畑が広々と続いています。

葡萄畑の中をどんどん登ってゆくと見晴らし台があり、そこには試飲コーナーやお土産コーナーがある建物がありワインがずらりと並んでいます。

今回は、ちょうどワインの季節とあって蔵の中を見学出来ました。

ワインが醸造されて

ふつふつとお酒になって行く途中の姿を特別見学出来たことは幸運です。

白と赤と別々の工場の大きな容器で醸造されていました。

そして、その後のねかせて置く蔵がまたスゴイ!

山をくり抜いた洞穴のような倉庫となっています。中は少しひんやりとしていて

ワインの香りがしてきます。相当大きな樽にごろごろと並べられて寝かされていました。

日本ではないような雰囲気です。

フランスにでもいるようなワインに囲まれた洞穴を更に進と

品種や年代別に分けられた瓶詰めされたワインが保管されていました。

素敵な感じです。流石にサントリーですね。

そんな、見学の後には、地元産から津軽産までの何種類かのテイスティングをして今日のコースは終了、

甲府の駅前でお疲れ様の一杯を飲み山梨名物ほうとうを食べて

今回の旅行を終えました。私以外のメンバーは一泊して、再度イベントに参加する予定ですが

私は次の日に句会があるため、その日のうちにとんぼ帰りです。忙しい日帰り旅行でしたが

女同士でのかしましい旅を楽しむことが出来ました。

お誘い下さいましたマダムグレースの皆様、ありがとうございました。

 

DSC_1733.JPG72959266_1157770794613953_6989916874599301120_n (1).jpg

2019 / 09 / 17
16:35

野分あと

1064306002.jpg

台風が多いのは日本では昔から秋の初めと言われて来ましたが

今年は予想を超える災害をまねいて

台風15号が通り過ぎて行きました。

関東でも特に千葉の被害がひどくて

停電の多さには驚きました。

世の中、どれほど電気に頼って生活しているのか

まじまじと知らされました。

私は実家が千葉にあるのですが、台風が来た日の夜

東京でも風がごうごうと鳴っていて夜中に怖いような思いでした。

そうして、朝起きてみると、関東では各地が停電して交通網がストップしてしまっていました。

なんてすさまじい台風なんだと驚いていたのですが

そのうちに、関東でも、特に千葉が停電の被害が多いとのニュースです。

そんなに千葉は被害が多いんだなァ~と半信半疑でニュースを聞いていたのですが

そのうちに我が田舎もその停電の地域に含まれていることが解りました。

ええ!まさか!?!私がまだ子供の頃に浜の方から大きな竜巻が起こり、町の一部が飲み込まれて大変な被害を受けた事があります。

その時のことが、一瞬頭に過ぎりました。

強風!のための被害だ!

これは、まるであの時のような風の被害に違いないと直感しました!

そうして、田舎の両親が心配になり電話をかけたところ、つながりません。

この時に、私は心から電話のありがた身が解りました。勿論、携帯も同じです。

連絡が取れないということは本当に不安です。安否の確認が取れないのです。

音信不通。まるで陸の孤島です。

どれだけの時間が経ったか、気が付くともう午後でした。連絡が付かない!これはどうしたらいいのだろうか?

この日はなんと夫の誕生日で御祝いの食事会に外食の予定です。

都内ではなんでもなく電気も電車も電話も通じています。

こんな時に、田舎では両親が台風の被害で真っ暗な中で倒れていたらどうしようかと思いました。

あまりに心配で、手紙だ!と思い、兎に角、安否の連絡ぐらいが付くだろうと、食事に出かける前にハガキを出して行くことにしました。

届かないかも知れないけれど、もしもの事があったら、このハガキに誰かが連絡してくれる。

そう思いハガキを速達で出してから食事に出かけました。

そうして、帰っても、まだ、連絡はつきませんでした。気休めだったハガキが本当に安否を確認するためのものになりはしないかと

気がきでは無い数日でした。やっと水道が通り、その後で電気が通じて、どうにかこうにか、一週間後の今日は少し安心しています。

この後は、高齢の両親の持病が悪化しないことを願います。

どうやら元気な声を聞いて、やっぱり電話はすごいと感じています。

ハガキの返事を電話で聞けて、本当に良かったです。

まだ停電が続いている地域の方々の一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

 

2019 / 09 / 05
16:23

秋めいて

138131981537303204227__MG_1368.jpg

九月になりましたね。

九月は防災の日から始まります。

痛ましい自然災害の記憶がまだまだ日本中に根強く残る今年ですが

二百十日には、関東では大きな台風の被害からは、何とかまぬがれました。

もうすぐ二百二十日がきます。それまで豪雨に襲われないですむことをこころから祈る毎日ですね。

そんな九月の初めに、何だか少し涼しいような「新涼」を感じます。

これは、30度を越える真夏日が連日続くからなようで

体感温度が低いために25度を越える日でもほんの少し秋めいて来た感じがするからなのです。

人間は不思議なもので体感温度で、秋を感じるのです。

そりゃまあそうなのかなァ~と思いますが

これは、意外と思わぬ落とし穴を招きかねませんから要注意ですね。

結局、夏があまりに長いこの頃の天候不順、異常気象、地球温暖化などという

気象の変化に気が付かずに押し流されてしまいかねません。

秋めいて感じますが、実はまだまだ連日夏日なのです。

まだまだ残暑が厳しい夏日がこのまま続いたら

お月見の頃まで30度を越える猛暑かも知れません!

ああ、どうしよう!

なのに、なのに、なんと不思議なことに、自然の草花も体感温度で変化するようです。

朝顔や芒がそろそろ咲いていますね。

これは秋の訪れです。

そして、女郎花や撫子が、野山や河原で咲き始めます。

こんな季節にはお月見や芋煮会が最高です。

夜風が心地よい秋の到来です。

こうなると秋はもうそこまで来ています。

そろそろ秋の七草が美しい野山の色づく時期が来ますね。

でも、実は暑いのです。???

この矛盾!へんな秋はじめです。今年も結局は秋が短く、すぐに立冬がくるのでしょうか。

そんな気がしますね。まだまだこのままでは「秋暑し」です。

忘れてしまわないように秋の七草の写真を載せておきます。

野山で探してみてくださいね。

大自然にとっては、ささやかな気温の変化でも、きっと何かを人間にも語り掛けてくれているに違いありませんから。

  

IMG_9843.jpg8f1d7a79.jpg

6d2e8729ff7426c41ea800798bee86ac_t.jpgdsc_2230-12.jpgef1ff8472a33882da958f850a4f7b33b.jpg

d0047885_1757431.jpgkikyou.jpg

2019 / 08 / 23
16:42

俳句記念日今年も終る

DSC_0045 (2).JPG

8月19日の夜7時から三軒茶屋で開催されました俳句記念日イベント

「8・19俳句記念日大会&祝賀パーティー」

毎年皆様から俳句を募集して、多分野の先生方を審査員にお招きしての

楽しい俳句大会です。

今年は令和初の俳句記念日とありなんとか目標の応募総数600句を越える681句が集まり

実行委員一同とても喜んでおります。

しかも、「おしゃべりHAIKUの会」15周年の節目の年ということで

俳句会からの審査員の先生をお招きしての俳句大会でした。

後半は、お祝いを兼ねての受賞祝賀パーティーとしての交流会となり

お越し下さった皆様和みながら交流を深めているご様子でした。

年をかなねるたびに、俳句記念日がなんだか私の年に一度のお祭りのようで

楽しい一日でした。

受賞された句も、今年はかなり奥深い、実力のある句に成って来たのではないかと自負しております。

俳句の先輩の今野龍二さんからは「皆でもっと恋の句を作りましょう!」という

若々しいお話を頂き、15周年の祝辞には、「もっともっと盛況を目指して目標を高くもて下さい。」とのお言葉を頂き、

とてもありがたいことだと感謝致しております。

来年からは20周年に向けて、今まで以上に突っ走って行きたいと思います。

俳句記念日が出来て5年です。

どちらも今年は物事の節目の年なので

これからの「おしゃべりHAIKUの会」を更に発展させるために

多いに飛躍したいです。

まだまだこれから!

これからも「おしゃべりHAIKUの会」ともども俳句記念日を、末永く応援して下さいね。

応募して下さった皆様、審査員の先生方はじめスタッフの皆様のご協力に

心から感謝致します。

 

 

 

DSC_6524_R.JPG

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
Today's Schedule