上野貴子からのお知らせ
桜満開!
今年は田舎の桜が満開でした!
ちょうど実家へ行った4月はじめの週末がさくらの見ごろにあたりラッキー!
小さな公園ですが、池があって、その周りの小道がまるで桜のトンネルでした。
こんなことはなかなかありません。
ここ数年はばたばたと月日が流れて
いつの間にかもう65才という高齢に突入してしまった私!!!
自分でもびっくりしています!!!
今年は66才になってしまうんです!!!
誕生日が怖いくらいです!!
2月の終わりに右手骨折という大失敗をしてしまい
もうこれで私も若くないんだと痛切に感じておりましたが
この桜の満開に出くわすことが出来て、
何だか今年はほんの少し若返ったような気分です!!!
桜の花はやっぱり不思議な魔力がありますね。
どうか、今年は、ささやかでもいいことが起きますように
桜の花にお祈りして、東京の三茶へ帰って来たのでした。
東京も桜の季節ですね。
HBK三周年記念イベント無事終了!
<何とか実現!HBK春のイベント>
今回はHBKが早くも三周年を迎えての三周年記念イベントの最初の開催です!
2026年は、HBK(一般社団法人俳句文芸協会)の三周年イベントとしてこの後まだまだ続きます。
まずは設立1月4日のお正月三が日明けてすぐの設立だったので
春のイベントから始まりました。
春は出会いと別れの人生の節目の季節です。
そんな時期に三周年記念イベントが開催できたこと、本当に心から喜んでいます。
しかも、HBK理事の水越浩幸さんとのトークショーです。
トークショーは実ははじめてのことなので、かなり緊張していましたが、こんな大事な時に限って、何と、まさかの大ボケの失敗をしてしまったのです!
驚くことに右手の骨折!
嘘のようなショックな出来事です。
あまりにもほんの一瞬の出来事だったので、悔しくてたまりません。
それは2月27日の朝の事でした。ある美術館へ向かう途中の公園の中の通り道で、緩やかなカーブにあるゆるやかな階段を降りていた時です。
「あっ・・・!」
と思った瞬間に、躓いて前につんのめってしまったのです!
「え~~っ」
「痛い」
その場に座り込んでしまった私は、自分がどうなったのか解らずに両手を石畳についていました。
背中の荷物と片から下げていたバックの重みで膝をついてしまい、体をかばって両手で支えていたのです。
「膝から血は出ていない」
大丈夫だと思い込んでしまいました。そして、手にすりきずがあるので、少し痛いような感じはしましたが、大した怪我では無いと甘く考えてその日は美術館へ向かい半日過ごしていたのですが
いざ帰る時になって、バックからPASMOを取り出そうとした時になって右手が自由に動かないことに気が付きました。
「そんな、ばかな!」
じんわりとした痛みがしびれになり、指が自由に動かない為、立ち竦んでしまいました。
そして、すぐに左手にたより何とか電車にのり、世田谷のお医者さんに駆け込んだのです!!!
お医者さんから骨折しているかも知れないので、明日、検査が出来る病院へ朝すぐに行きなさいと言われ紹介状を書いてもらいました。
まさか、あの一瞬が1ヶ月近くものギブス生活をもたらすなんて!考えてもいないハプニングです。
そんな、右手骨折でギブスのまま、今回の春のイベントを開催するという情けない事態になってしまって、周りの皆さんには本当に申し訳なかったです。
今回実現出来たのは、水越さんはじめ、イベントプロデューサーの富田くみ子さんのお陰です。有難うございました。
そして、本当に、申し訳ありませんでした。
この後は、こんなことが無いように早く右手を直して、いい一年にしなくてはなりません!
どうか、これのめげずにこれからもHBKを宜しくお願い致します。
句集「晴れ空」角川書店より発売!
新刊句集「晴れ空」ついに発売開始!
2月16日角川より句集「晴れ空」が発売されました。
この句集は、とても見やすくて、詠んだ後に作者のこころの声を聞いていただけたら嬉しいです。
なんちゃって俳句を始めてからここ数年の新作を集めた句集です。
気軽にお手に取ってお読みください。
掲載句より
梅雨晴れ間どこまでが夢どこまでが嘘
西瓜食べ気持ちの切り替えも大事
流れ星どこかで思い出がしゃべる
KADOKAWAより2月16日発売開始
購入窓口0570-002-008
Amzonからのご購入はこちらから
2026年謹賀新年
2026年が始まりました。
今年は十二支の午年です。何でもウマくいくように
心からお祈りいたします。
今年は私にとって特別な年明けとなりました。
何はともあれ、やっと夫の喪が明けて、お正月様をお迎えすることが出来ました。
これも、急な不幸を励まして下さった皆様のお陰だと心から深く感謝致しております。
このような二度とない不幸を乗り越えてのお正月は
勿論、生まれてはじめてです。
いつまでもめそめそはしていられません。
二度とない人生をいつまでも一緒に生きてゆきたかったことを思うと悔やまれてなりませんが
今更、どんなに後悔しても反省しても、決して夫は戻ってこないと肝に銘じて
これからの人生を歩んでいかなくては!
生きていられるだけでいい、それだけで神様に感謝して
出来る限り悔いのない人生をこれから歩み続けなければなりません。
それが一番の夫への供養なんだと思います。
いつでも必ずどこかで見守っていてね。
これから始まる自分の人生をかけがえのない二人の幸せな思い出と一緒に
一歩ずつ歩んで行きます。
悲しみをバネに二人で追い続けて来た夢を
きっと実現させるために
人生これから、まだまだ道は長く長く、どこまでも果てしなく永遠に続いてゆくのだと
信じて生きてゆきます。







