2022/06/03 05:00
WOWOW 進む会員減 スポーツ大会頼みが限界を迎えている
WOWOWが変革を迫られている
同社の会員数が3年連続で減少している
サッカーやテニスなどの大型イベントの放映権を獲得し会員を積み上げる手法が限界を迎えている
2022年3月末の会員数は268万人で前年同月比較△11万人
ネットフリックスが前年比で26%伸ばすのと対照的
WOWOWは2530円/月
ネットフリックスは990円~1980円/月
WOWOWは21年秋のサッカー欧州選手権の放映権を獲得し6月に11万人を獲得したが、閉幕した7月には11万人が解約しているなど混迷状態
コロナで大型スポーツ大会が開催されないことが最大の要員であることは明らかであるが、一方で、アベマTVが無料でサッカーワールドカップを放送するなどという報道もあり、スポーツ大会の放映権だけでは、今後立ちいかなくなる懸念がある
私は、アマゾンプライム会員であり、WOWOWが放映している準最新の映画は見ることはできないが、もともと関心が高い訳ではなくストレスには感じない
またWOWOWの番組制作費は270億円/年
しかしネットフリックスには関心がある
同社は世界規模でコンテンツ制作に2兆円以上かけているとのこと
WOWOWの80倍くらいかけて番組制作しているのである
地上波では流せないような(CM提供会社に忖度しない番組)を期待できるので加入しても良いかなとも思う。
2022/06/02 05:02
トマト高機能サプリに
トマト市場が活気づいている
一般的なトマトに比べ、糖度や栄養価、歯ざわりを高めたトマトが増え、スーパーなどでの単価も上がっている
甘いミニトマトをいちごなどのようにデザートとして使う習慣も広がりつつある
生鮮トマトの市場規模は2021年度に2401億円と2013年に比較して1%増加した
成長要因の一つが価格の上昇である
なんと単価350円以上のトマトパックが全体の15%に達しているとのこと
またトマトの品種も400を超え、この10年で100以上増えている
東京では、糖度を高めたミニトマトが250グラム750円で売られている
甘いフルーツトマトとのこと
またゲノム解析も進み、栄養価の高いトマトもどんどん研究されており、今後ますます品種は増える傾向にある
うーんである
実は、うちも(父親)トマト栽培をしているが100グラム140円くらい。
東京フルーツトマトは100グラム300円
ほぼ倍である
甘いフルーツトマト栽培は当方も推奨されており、試験栽培してみて、その後水平展開していきたいと思う。
2022/06/01 05:00
大学発の起業 1位は慶応大 2位は岐阜大
隣県である岐阜の岐阜大学が大学発の起業ベンチャーとして全国2位にランクインされた
昨年は、大学発のスタートアップ企業が1年間に200社新設された
中身を見ていると、バイオサイエンス、IT、電機などの工業分野が多い
さて、2位の岐阜大はどういうことをしたかである
・大学の研究成果を「大学発」として認定する制度がある
・割安に研究機器を使える
・創業資金の資金計画策定するスタッフをそろえている
などである。
長浜にもバイオ大学もあり、滋賀大にはデータサイエンス部もできていて大変人気である
現役時代からいろいろな起業を見てきたが、やはり企画や売り方の戦術でスタートしても、すぐに真似をされて数年で成長が止まるケースが多い
スタートアップは技術系が伸びる可能性が高いが、少しくらいの知識では、その技術が、使える技術なのかどうかを判断することは難しかった
なので、立命館大学などから指導を仰いで技術の見極めをしてもらっていた
また京都では、地元の上場企業が中心となり、新技術の見極めをやっている
滋賀県にもそういった視点で、滋賀発の新技術を発信してほしい
⇒できていたらすいません。。。
2022/05/31 05:00
中古のEV車がお買い得です
EVの中古車が市場に出回り始めた EV車はガソリン車やハイブリッド車より走行距離が短くまた、新車に比べ値下がり幅も大きいことがわかった
充電設備が少ない不便さもあり早めに手放す傾向もあるとのことです。
要点
中古EV車の走行距離
リーフ 36000キロ
プリウス 57000キロ
ノート 41000キロ
フィット 40000キロ
早く手放す理由
・EV車の中心購入層が新技術に関心の高いアーリーアダプターで次の車への買い替えサイクルが早い
・EV車は買い物中心であり日常使いが多く距離が伸びにくい
・電池残量が3割を切ると、心配になってくるのでロングドライブはしない。また当該地で充電設備があるかどうかも不安
・電池保証が10年であり、電池載せ替え等を考えると割高となる場合もある
新車からの値下がり幅は、リーフが新車の半値くらいに対し、プリウスは2/3程度となっている
新車がなかなか手に入らないので、中古車を求める方もおられると思いますので、ご参考に!
2022/05/30 05:00
インドの中立姿勢の理由 NO2
インドの世界観
対ロシア政策を巡る米欧豪日とインドとの世界観の差とみる
第二次大戦以降、西側諸国は、世界の繁栄を支えてきた米国主導の秩序を守ることが利益にかなうと信じている
こうした立場からすれば、ロシアは既存の秩序を乱そうとする無法者である
一方のインドは、米国主導でなく多極的な秩序。簡単に言うと複数の大国が並立するどんぐりの背比べ状態の世界を目指している
インドは特に、中国の台頭を危惧している。このため中国の抑え役として米国やロシアにも中国と変わらない程度の大国のままでいてほしい訳である
またインドは、自国の近隣で起きた、アフガン紛争や、アフリカ紛争で起きた問題で欧米は難民問題などの対応をしてこなかったのに、いざ自国の隣国であるウクライナで紛争が起これば、世界各国に連帯を迫っている これは二重基準であり偽善だと言う
それでは、日米豪欧はどうしらいいか?
1.まずインドが中国を抑止できる軍事力を整らさえ、紛争をエスカレートさせないこと
2.武器の供与をすること
と記載してある
読んでいて感じるのは、武力には武力で対峙しなくてはならないのが現状なのだなと思う。
仮に日本が大陸と陸続きであったら、日本にこんな平和な日々はこなかったかもしれない。
