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滋賀県で唯一、地元地銀出身の中小企業診断士事務所です

代表の成宮康宏は「中小企業診断士」の他「宅地建物取引士」「賃貸不動産経営管理士」「各種FP資格」の国家資格を有しています。
地銀支店長歴10年の経験を活かし事業計画&補助金申請&金融アドバイス一体となったコンサルが提供できます。
金融機関にいたからこそ「実践的な計画策定」「設備投資の勝ち筋」がわかります。
事業計画では、管理会計を専門としています。
補助金申請は、持続化補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金に特化。
また不動産賃貸・管理・投資には極めて精通しております。
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2023 / 09 / 06  05:00

創業にあたり基本的な私の考え方

私の創業・事業経営での基本的な考え方は以下の3つです。

・「持続可能」かつ「社会課題を解決し世の中の役に立つ」事業をすること

・事業を分散させ、ストックとランニングのバランスをとること

 ・利益は公平に分配すること(内部留保・経営者・従業員)

見て頂いてわかるように、「どういった事業をする」ということにあまりこだわりはありません。

逆にやったことのない事業をやってみたいと思うほどです。

今当社は3つの事業展開をしていますが、この3つは、全て私が好きだからやっているだけです。

コンサル業は始めて1年ほどです。

不動産賃貸業は30年やっています。

農業は第一の会社を定年退職してから始めたので5年くらいです。

 

誰かにやれと言われた訳でも、やむを得ない事情でやっている事業でもありません。

いろんなことに関心があるので、すぐに他人の事業を聞くと「自分でもやりたいな」と思ってしまいます。

しかしながら時間的な制約があるので、やりたいこと全部はできません。

 

創業の動機は人それぞれです。

やはり自分の好きなことを事業にするのが一番良いと思います。

更に、市場の機会=追い風を受けることができる事業ならかなりの確率でうまくいきます。

事業は必ず成功する訳ではありませんが、自分が好きなことなら苦労に思えないのです。これは不思議な感覚です。

事業計画を考えているといつの間にか朝方になることがあります。それくらい一機に事業計画を書き上げます。メドがつくまでは全く眠くないのです。

アパートの下水管の掃除も自分でしますが(好んでする訳ではないですが)苦労とか思ったことはないです。

廻りの人が寝ている時間に起きていそいそと収穫に行くことも楽しいです。

 

2番目には、その事業のお客様が「こんなんあったらいいなあ」と思っていらっしゃること=課題を解決する事業であることです。

自分が好きでやりたいだけの事業は、よそ様から見てもなんにも価値のない事業かもしれないのです。

これをプロダクトアウトと言います。よく製造に携わる企業が陥る罠です。

 

3番目には、ダメだったら勇気ある撤退をすることです。撤退時期の見極めは大事です。

とことんまで行くと、次の復活の芽までなくなります。

今までの経験上「返済する資金のために運転資金を借入する状態」になった時は事業戦略の見直しの時期かと思います。

採算が取れていない事業になっているのです。

そういう状態になると目先の資金繰りに追われて的確な判断ができなくなってくる経営者も増えてきます。

永年企業様を見てきましたが、所要運転資金を上回る借入をしている企業で、復活したケースはあまり記憶にありません。

債務償還年数超過、分類債権登録とかなると簡単に再融資も受けられません。

ちょっと難しい言葉も出ましたが資金繰りは多くの企業様が悩まれますので、悩まれた時は、取引金融機関に相談されたらいいと思います。

通り一辺倒の話しかしないと思いますが、一人で悩んでいるよりましです。

金融機関も貸し手側の立場があるので、本音の話は避ける傾向にあるからです。

 

よそ様の事業計画をお伺いすることはとても楽しいです。自分ならどうする?と考えるだけでわくわくしてきます。

自分が好きなことを事業にしましょう!!

ご支援します。

 

 

 

 

2023 / 09 / 05  05:00

専門家コラム「会社ブログやお店ブログにはこれを書きましょう」(2023年9月)

 

 

 

会社やお店の情報発信ツールにブログがあります。個人のブログと区別して会社ブログや企業ブログ、お店ブログと呼ばれています。
 今回は、読まれる、反応がある、集客や商談につながるなど、手応えを感じる会社ブログの書き方、題材(ネタ)の考え方を、具体的な方法を含めてお伝えします。

1.会社ブログには顧客が求めていることを書きましょう
 (1)自分が書けることではなく、顧客が求めていることを
 会社やお店のブログを書こうとすると、とにかく書くことを優先してしまい、また、ブログの題材(ネタ)も、それほど考えつくものではありませんので、とにかく書けることを見つけて書いてしまうことがよくあります。ブログに関して、読まれない、反応がないというご相談が多いのですが、これが原因のひとつです。
 大切なことは、会社ブログには「顧客が求めていることを書くこと」です。なお、ここでの「顧客」には「未来の顧客」も含めています。


 (2)自分に書けることを顧客に寄り添うイメージで
 もう少し丁寧にお伝えすると、書けることを「書いてはいけない」のではありません。書けることを「顧客が求めていることに寄せて書く」、つまり「顧客に寄り添う」というイメージで捉えてください。書けることをそのまま書くと、顧客が知りたいことと重なる部分は限定的ですが、顧客に寄り添って書くことで重なる部分は拡大します。
 (3)顧客が消費者の場合は体験できることを書きましょう
 顧客が消費者の場合は、商品やサービスそのものではなく、商品やサービスを利用する過程で「体験」できることを書きます。例えば旅行の場合は、目的地への移動や宿泊だけではなく、もてなしへの感動や旅先で目にしたものへの驚きなどの「体験」があります。商品やサービスを通じて「体験」できることを書くと、手応えのある会社ブログになるはずです。
 (4)顧客が事業者の場合は、先方の業務上の課題解決を意識して書きましょう
 顧客が事業者の場合は、御社が提供している製品やサービスの機能や仕様そのものではなく、その製品やサービスによって顧客の事業上の課題を解決できることまで踏み込んで書きます。例えば計測器を提供している場合、その性能による生産性の向上などを題材に選んで書きましょう。

2.会社ブログに顧客が求めていることを書く理由
 (1)自分が書けることではいけない理由
 インターネット上には膨大な情報があります。ですから顧客は、自分が求めている情報がどこかにあるはずだ、という姿勢で検索します。その姿勢を言い換えると「わがままでせっかち」です。ご自身が検索する場面を思い起こしていただければ納得していただけるでしょう。わがままでせっかちですから、記事を自分の求めていることと「照らし合わせて解釈する」ような手間はかけません。自分には相応しくない情報である、と瞬時に判断して次の情報を探します。ですから、会社ブログには自分が書けることではなく相手が求めていることまで踏み込んで書く必要があるのです。
 (2)消費者は体験できることを探している
 ご存知の通り、現在は商品やサービスが溢れています。消費者は商品やサービスそのものが持つ価値ではなく、それらの購買や利用を通じて得られる「体験」に価値を感じるようになりました。例えば、クルマの場合、一昔前は所有の喜びが中心でした。ところが現在では所有だけではなく、購入前の広告接触やディーラーとの対話による期待感、購入後のドライブの楽しみ、さらにアフターサービスの安心感などの一連の「体験」が価値として評価されるようになりました。先に挙げた旅行の場合も同様です。ですから消費者には「体験できること」を書くと、探しているものと合致した情報になるのです(出典1)。
 (3)事業者は業務上の課題解決策を探している
 顧客が事業者の場合は消費者と異なります。一昔前までは調達に関わる担当者は会社に出入りしている調達先の営業担当から、自社の課題解決のための情報を仕入れていました。ところがインターネットの普及とともに、調達先に会う前に必要な情報をインターネットで収集するようになりました。コロナ禍でリモート業務が広がるとこの傾向が一層強まりまり、現在ではインターネットに情報が載っていない会社には声がかからないとまで言われています。インターネット上にはさまざまな情報が溢れていますから、自社の課題解決に直接結びつかない情報は選ばれないことになります。

3.会社ブログの実践的な考え方と書き方
 (1)顧客が消費者の場合、5つの視点で考えてみる
 先に述べた「体験」には期待、感動、驚きなどの心理的・感情的な価値があります。
 心の動きに関する価値は、研究では人の五感を刺激する感覚的な価値、人の感情に訴求する情緒的な価値、人の知的欲求に訴求する知的な価値、新しい体験などの行動に訴求する行動・ライフスタイルの価値、特定の集団に所属する誇りなどの社会性の価値という5つの種類があるとされています(出典1)。この視点を利用すると会社ブログの題材は考えやすくなります。
 (2)共感できる情報も加えてみましょう
 人が持つ感覚や情緒、知的欲求などには「共感」も関わってきます。
 共感とは相手と同じ気持ちを感じることとです。研究では、共感は親しみと深いつながりがあるとされています。親しみは気持ちの距離を縮めますから来店や購買にも繋がりやすくなりますので、共感してもらえるように書くことも大事です。
 共感の種類には、相手と同じ感情を共有して同じ感情を体験する情緒的な共感(大変だったね、など)と、相手の考え方や価値観を認める認知的な共感(なるほど、そうだね)があるとされています(出典2)。
 この分け方を参考にすると、情緒的共感を促すには「商品の開発にともなう苦労ばなし」の紹介などが向いているでしょう。認知的共感には「商品を開発した目的や意図などの紹介」などの方向性が考えられます。
 (3)事業者の場合は、生産の3要素やマーケティングの4要素で考えてみる
 生産に関する課題は、品質の実現や向上、コストの削減、納期の短縮(生産の3要素)に関するものが代表的です。具体的には不良の削減、狙いの性能の達成、環境対応、材料や部品の在庫の適正化などの視点が考えられます。マーケティング(販売)に関する課題は、製品ラインナップ(品揃え)の充実、販売先の拡大、販売価格の向上、新規顧客獲得(マーケティングの4要素)に関するものが代表的です。これらの要素に結びつけて書くと、顧客に寄り添った情報になるはずです。

4.まとめ
 読まれる、反応がある、集客や商談につながるなど、手応えを感じる会社ブログの書き方、題材(ネタ)の考え方を、具体的で実践できる方法を含めてお伝えしてきました。ポイントは「顧客が求めていることに寄り添って書く」ことです。
 「理屈はわかったけど、やっぱり相手のことはよくわからない」という場合は、客観的な視点を持つ第三者として中小企業診断士への相談をぜひご検討ください。

出典
 1.田中達雄「CX(カスタマー・エクスペリエンス)戦略 顧客の心とつながる経験価値経営」東洋経済新報社、2018
 2.山竹伸二「共感の正体」河出書房新社、2022

(略歴)
 大谷 秀樹
 「中小企業・小規模事業者の活躍する社会こそが豊かな社会である」を理念に、売上向上などの課題を中心に経営支援に携わる。趣味は酒と料理と落語鑑賞。
 中央支部認定 実践的プロモーション研究会 代表
 ウェブサイト
 https://otanihideki.com?utm_source=tsmeca&utm_medium=chuo

 

2023 / 08 / 29  05:00

米原市主催の就農セミナーの現地研修・セミナーに講師側として参加します

まいばら農業塾 塾生募集 ー 米原で農業をスタートしよう ー/米原市 (maibara.lg.jp)

上記の就農セミナーが8月~来年の1月まで開催されています。

当初予定人数をはるかにオーバーした受講生が集まり毎週土曜日に、旧近江町の研修農園で汗をながしておられるそうです。

後半は座学、実際に道の駅で収穫物を販売までされるとのことで、地元の活性化につながる良い研修だと思います。

 

なんと当社の農園を、モデルケースとして見学させてほしいとの打診が来ました!!

実は、代表者は平日昼間は準会社員で、家業とは全く違う仕事についております。

ですので、毎日つきっきりで農作業はしていません。

今は、旬の時期なので平日は1時間程度、土日のどちらかは半日程度は農作業にいそしんでいます。

今回の米原市の研修参加者には、会社員をしながら農業もしたいと言う方が相当数おられるそうです。

なので、そういった受講生の方向けに、私の経験や日々の作業について説明して欲しいとのことなんです。

当社も、農業支援では米原市様には大変お世話になっておりますので、二つ返事で了承しました。

 

たしかに農業だけで生活基盤を築くのはちょっと厳しいですが、週末農家として農業にいそしむことは心と体にとってとても良いことだと思います。

農業のすそ野を広げ、自信が持てたら次のステージへ進んでもらえばよいと思います。

私も微力ですが、米原市農業の発展に尽くしたいと思います。

 

 

10月の土曜日に開催されるのですが、今から大変楽しみです。

当日は、うちの農園に、たくさんの方がお見えになる予定ですので、今から整理整頓しないと間に合いません。

 

 

2023 / 08 / 17  05:00

小さなお店のためのSNS活用術 ~0円でパート・アルバイトを10人採用、フォロワー 1. 5万人 八百屋コウタの成功事例~

 

 

 

Instagramの活用について、実例をもとにポイントを解説します。

 

経営の疑問を専門家が解決(経営Q&A 売上増加経営資源(ヒト・カネ)

 

Question

 

人口の多くない地域で小さなお店を経営しています。より多くの顧客を獲得したり、人を採用したりすることにSNSの活用を検討していますが、あまり知識がありません。宣伝広告費をかけられない小さなお店でも始められるSNSの活用術を教えてください。

 

Answer

 

SNSは無料で利用でき、かつ幅広く発信できるツールであるため、費用をかけずに宣伝広告したい場合には検討すべきツールの一つです。ただし、やみくもに発信すればよいという訳ではありません。どう発信するか、しっかり戦略を立てて活用していくことが大事です。

 

神奈川県平塚市の「八百屋コウタ」はどこにでもある八百屋さんですが、SNSを活用することで「遠くからでもわざわざ八百屋コウタの商品を買いたい」という人を集めたり、百貨店への出店が決まったりと業績を拡大させています。同時に新たな店舗出店のためにパート・アルバイトを採用しましたが、その募集にもSNSを活用しています。広告などは出していないため、採用にかけた費用は「0円」です。八百屋コウタが何をしたか、実例をもとにSNSの活用術を本号と次号の2回に分けてお伝えします。

 

<八百屋コウタのSNS戦略>

 

八百屋コウタが使用しているのは主にInstagramです。徐々にフォロワー数が増え、現在、Instagramのフォロワーは1.5万人となっています。

 

Instagramの活用を機にSNS上で口コミが広がったことで、百貨店への出店が決まるなど事業展開にも影響しています。

 

そんな八百屋コウタの3つのSNS戦略を紹介します。

 

 

 

1.フォロワーがとにかく「おいしそう」「食べてみたい」と思う写真をアップ

 

八百屋コウタは新鮮な果物を活かして、フルーツパーラーも営んでおり、お店で作っているケーキなどの商品を、次々にInstagramにアップしています。

 

Instagram活用のきっかけはシンプルなもので、フルーツサンドなど食べ物を取扱うお店がInstagramに商品をアップし「いいね!」を集めて「バズる」ことで、来店客を増やしたり、商品の販売注文につなげたりしている様子を見て、うちの店でも同じことをやってみようと考えたことです。

 

また、Instagramは投稿を無料で行うことができるので、それで来店客や注文が増えるならば、行うだけでプラスだとも考えました。

 

ただし、お店の商品をアップするだけならば誰にもできそうですが、投稿に関しては徹底して高いクオリティを意識しました。特に重要なのは写真です。ピントがずれているものなど、適当に撮影した写真は絶対にアップしていません。また、お店が扱う商品と関係のないものも一切載せていません。

 

また、ただ商品の写真を載せるだけでなく、店舗名も写すようにし、「あのおいしそうなスイーツを作っているのは八百屋コウタ」と写真を見ただけで認識してもらえる構図を常に考えているのです。

 

 

 

2.ハッシュタグ戦略

 

ハッシュタグ(「#」)とはSNS上において、キーワードやトピックを分類するタグのことです。 「#」の後に任意のキーワードを入力すると、そのキーワードがタグとして投稿に加えられます。このハッシュタグによって、何についての投稿なのか端的に表すことができます。

 

ハッシュタグをつけることで「自店舗のブランディング」「興味のある人への拡散」「地域の絞り込み」「その他行いたいことへの訴求」へと繋がっていきます。

 

 

 

Instagramでは、購入した商品や料理の写真を投稿する方が多くおり、投稿時にはお店が使用しているハッシュタグを引用することがほとんどです。そのため、広めたいキーワードを決め、ハッシュタグをつけて投稿することが重要です。Instagramを見て来店した顧客が、お店のハッシュタグをつけて投稿してくれることで、「SNS上の口コミ」が発生しやすくなります。

 

例えば、ある顧客が八百屋コウタの商品を買い、「#八百屋コウタ」をつけてInstagramに投稿すると、フォローしている別の人が八百屋コウタの存在や商品を知ることに繋がります。フォロワーには学校の同級生など、商圏に住む人もいることが多いため、さらなる来店が期待できます。

 

 

 

八百屋コウタでは、Instagramで「フルーツサンド」と検索された場合に、自店の投稿が表示されるよう、取扱い商品の種類名でもハッシュタグをつけています。これにより、「フルーツサンドに興味がある人」という大きなマーケットに自店の存在を知ってもらうことにつながります。フルーツサンドに興味がある人にお店に気づいてもらいやすくなり、アカウントのフォロワーが増えるきっかけになります。多くのフォロワーがいるとInstagram上で検索時以外でも表示される回数も多くなり、一層拡散力が高まっていきます。

 

#湘南」「#平塚」「#藤沢カフェ」「#湘南スムージー」など=地域の絞り込み

 

売上を伸ばしていくためには、商圏の人に来店してもらうことが重要です。その地域の人やその地域に来る人に多く見られそうなハッシュタグをつけることで、地域色を強し、近隣住民や観光客に「行ってみたい」と思わせる動機に繋がります。

 

 

 

3.採用に関する情報をアップ

 

八百屋コウタでは、「スタッフを募集している」と見てわかる写真と条件をできるだけ詳しく明記した記事を投稿しています。「まず問い合わせてもらった後に、詳細を説明する」のではなく「その条件で働きたい」人を集め、問い合わせ時はいつ面接に来てもらえるかなどの具体的な話につながるようにし、効率よく採用活動を進めています。

 

Instagramは多くの文字も投稿できるので、写真だけでなく文字で必要な情報を伝えるのにも向いています。興味関心のある人は長い文字数でも読んでくれるため、twitterのように短文での投稿に限定する必要はありません。また、Instagramでは、写真を複数投稿でき、過去の記事も同時に表示できることから、一般の採用情報誌や採用Webページよりも店の雰囲気をより伝えやすく、働く姿を想像してもらいやすいという利点があります。

 

実は、Instagramは採用活動に適した媒体となっているのです。こうして八百屋コウタは「0円」で、常に採用を可能にしています。

 

 

2023 / 08 / 15  05:00

米原市から園芸作物生産振興事業補助金の採択を頂きました

米原市から園芸作物生産振興事業補助金の採択を頂きました

7月28日付で、表記の補助金申請が採択されました。

具体的には、野菜の乾燥機を購入する補助金です。

昨年からイチジク栽培を始めました。

イチジクは日持ちがしませんので収穫したらすぐに販売しないといけません。

日持ちをするようにするためには、まだ固いうちに収穫しないといけません。

当然、樹上完熟した方が甘いです。

余談ですが、スーパーに売っているトマトは青い状態で出荷されています。

2週間ほどおいて赤くなってから陳列されています。

うちのトマトは樹上完熟です。

見た目は全く同じですが、味は全く違います。あと2か月ほどすると秋作ができますので、また試食してみてください。

 

さて本題に戻しますが、露地栽培のイチジクは見た目もイマイチなんです。

風による擦り傷や、色むらなどがあると、販売してもほとんど売れないのです。

なので、こういったイチジクは自家消費するか、知人に贈呈するかなんですが、量が多いと廃棄するしかありません。

とてももったいのです。

 

一方で、スーパーや土産物店には、ドライイチジクが販売されています。

調べてみると、ドライイチジクの販売には許可は不要とのことでした。

できれは野菜乾燥機が欲しいなあと思っていたのですが、かなりのお値段になりますので、なかなか投資に踏み出せませずにいました。

 

そういった中で、米原市から表記補助金募集が始まりましたので、応募したところ採択頂きました。

たいへんありがとうございます。

野菜乾燥機は大切に利用させて頂きます。

 

販売するには、試行錯誤が必要で、かつ、ロゴマーク、パッケージや販売ルート確立も必要です。

自分なりに考えて「加工品」として販売していきたいと思ってます。

 

 

 

 

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2024.04.15 Monday